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産婦人科ごっこ、その後。

4歳のS助産婦さん。

経験を重ね、スキルアップしました。



産まれた赤ちゃんは、

産湯を使わせてもらえます。



「産まれたばっかりは、血が付いてるから

 すぐにお風呂に入るんやで~!」



詳しい。。



お家で教えてもらったのかな?



こうして、今日も、託児ルームは

赤ちゃんでいっぱいです(笑)


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孫悟空。

送迎中のタクシーの中で。

小学1年生のYくんのお喋りに

ずっと耳を傾けていた運転手さん。

「君の話は分かりやすいなぁ。将来有望や!」



そこから、会話が始まって。

運転手さんとしては、算数などの勉強を好きになって、

難関の職業に…という方向だったのですが。



運転手 「将来は何になりたいんや?」

Yくん  「一応、決まってるんやけど、まだ変わるかも。

      たくさんあって迷うなぁ。」



思わせぶりな答えに期待の膨らむ運転手さん。



運転手 「そうかぁ。で、何になりたいんや?」

Yくん  「ウルトラマンか、孫悟空か、パーマンか…」



明らかにガクッときた運転手さん。



運転手 「全部、飛ぶやつやな。パイロットはどうや?」

Yくん  「う~ん、墜落したら困るしなぁ。」



空想と、妙に現実的な部分が、カオス状態。

この年頃の子どもたち、面白いですよね。



最後に運転手さんから。

「顔から言うと、孫悟空に向いてるかもな。」

運転手さんも面白いです(笑)

産まれました。。

9月中旬にブームを迎えた「お医者さんごっこ」が、

未だに根強い人気且つ、日々、進化を遂げていて。



今日、ついに、産婦人科ごっこに突入しました。

4歳のSちゃんと、2歳のNちゃんは、強力コンビ。

もちろん、花形の助産師役。



言いなりにならざるを得ない、妊婦役スタッフ。

服の中に、風船やら、ぬいぐるみやらを詰め込まれ…

すごい人数、産みました。。



感心なことに。

検温したり、お腹に聴診器を当てたりしながら、

こまめに毛布を掛け直してくれ、

更に、枕もあてがってくれる。



子どもたちは、“おかあさん”にとても優しいです。



しかし。。

末っ子なり一人っ子なりの子どもたちが、

「出産」に、やたら詳しいのは、何故なのでしょう?

身近な話題ですか???

おおきな大根。

先日のお楽しみ会の目玉は

オリジナル人形劇 『おおきな大根』!!

http://tameike.blog.shinobi.jp/



その中には、

「1,2,さ~んで抜けないおおきな大根~♪」

という歌がありました。



あの日から、2週間経った託児ルームで。

『おおきなかぶ』の絵本を読みながら、

「おおきな大根♪」と歌っている男の子を発見!



このTくんは…



お楽しみ会の日の早朝、

人形劇のリハーサルを始めた瞬間に、号泣。

初めて見る人形を怖がって。

急遽、リハーサルは小声での読み合わせに変更。

Tくんと一緒に本番を迎えられるのか、不安でした。



ところが、懸念は、見事な取り越し苦労になって。

お楽しみ会では、お腹を抱えて、笑い転げていましたね。

何だったんだ、と思いつつ、安堵したスタッフ陣。



こんなTくんですが。

「おおきな大根♪」を、お気に入りに加えてくれていて。

嬉しかったです。。。



子どもたちの心に、しっかり残ることが出来た

『おおきな大根』。

出演メンバーには、green名物として

是非、再演していただきたいものです(笑)

green。

greenという名前を気に入ってくださる

ご利用者の方が多くて、光栄です。

(名前の由来は、ため池さんに。。)



そんなことが関係あるのか。

子どもたちの服に、靴に、鞄に、

「green」のロゴをよく見つけます。



かなりの確率だと思うのです。



単に、子ども服に使われ易いロゴなのか。

利用記念に、わざわざ選んで着せてくださるのか。



スタッフは素直に喜んでます。

「もうgreenの子だね!」と言いながら。



子ども自身には、分からない話ですよね。

いきいき 秋の防災コンサート

託児ルームから徒歩3分。

Bivi二条の広場で。

消防音楽隊によるコンサートがありました。



はしご車も来ていて。

子どもたちが喜ぶに違いない!と、

赤ちゃんもみんな連れて、繰り出しました。



ところが。

今日は内弁慶な子ばかり??

スタッフにピッタリ寄り添ってしまって。



消防服を着るのも、消防車に乗るのも、

サイレンや鐘を鳴らせるコーナーも、

黙って見ているばかり。

興味はあるようで、目は釘付けなのにね。



風船を貰って。

一度だけ、消防車のサイレンを鳴らして。

大好きなトトロの演奏を聴いて。

帰ってきました。



帰ってから、興奮して、

「消防車見たね!!」と言ってくれました。

それなりに楽しんでくれてたみたいです。


大切なのは。

子どもに何かを尋ねられても、

答えに詰まることが、結構あります。



「なんでスイカの種を食べるとお尻が痛くなるの?」

「……(ウーン、どういう意味??)。」



時には、はぐらかしたり、説明が難しすぎたり。



その点、子どもは、ちゃんと答えてくれるなぁ、と

いつも感心してしまいます。



「お空は、どこにあるの?」

「お星様がいるところに決まってるやろ!」

4歳の女の子。



ナルホド。



「なんで花柄のズボンを履いているの?」

「あのなぁ、うんとなぁ…あっ、お母さんがな、え~と、

 …洗濯をしないから…そう、もうこれしか無いねん!」

3歳の女の子。



ナルホド…。



一生懸命、答えを考えてくれるので、

スタッフはとても嬉しくなって。



ああ、子どもたちも、一生懸命

答えてほしいんだな、と。



例え、間違った答えでも、返してくれるなら

もっともっと話をしたくなって、楽しい。



実は、発想力の問題???

脳トレでもしようかしら(笑)

 

会話の溢れる託児ルームが良いですね。
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