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うしろ姿。

 Sちゃん、1歳の春の日向ぼっこ。



 京都御所への遠足です。

 と言っても、スタッフと、ふたりぼっち。



 ちいちゃい子のうしろ姿って

 なんでこんなに可愛いの。



 もう2年以上、前のことです。

 ただお気に入りの写真を

 紹介したかっただけだったりして。

 

 



 
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行き倒れ。

 スタッフ、何より寝るのが、好きなので。

 

 眠いのに寝たくないって子の気持ちは

 あんまり理解出来ないのです。

 

 もっとあそびたいけど、限界に眠い…って

 ぐずる子どもたち。



 代わりに、お昼寝してあげたい!!



 一方では、眠いのに寝れない子どもたち。

 

初めての場所で、緊張している。

お母さんのオッパイがなくて寝付けない。

                              etc.

子どもたちにとっては、どれも切実な理由で。

寝ぐずる子どもたち、多いです。



抱っこして、子守唄、ハミング。

何とか眠らせてあげられた時には、お世話人としての達成感(笑)



が。

眠いにもかかわらず、寝かせられたくなくて、逃げ回り。

そのうち力尽きる子どもたちには。

もう好きにしなはれって思ってる節が…あるのかも知れない。



そして、託児ルームのどこかで、行き倒れる。



それはそれで、子どもたちの自由だと思うのだけれど…。



例えば、見学の方が来られた時。

例えば、その子の親御さんがお迎えに来られた時。

床で、子どもが行き倒れていたら、驚かれるでしょう??



ちゃんと、ベッドも布団も、あるんですよ~。

しどろもどろ言い訳してしまう自分が情けない…かも。

母(かあ)たん、だけ。

1歳3ヶ月のTくん。

この月齢さんって。

動きの一つ一つに愛嬌があって。



ついつい、芸をさせてみたくなっちゃう!



「Tく~ん!」って呼ぶと

無言でハーイと手を挙げてくれます。

音楽が鳴れば、全身で踊ってくれます。



嬉しいのは

「なでなでして~」とお願いすると

ニコニコ笑顔で、撫でてくれること。

はわ。癒される~。



ところが!

「ちゅうして~」とか「好き好きして~」というと

一瞬、かたまる。



そして、Tくん。

これで我慢しときって感じで

なでなでしてくれます。



大好きな母たんには

恥じらいながら、ちゅっとするらしいので。



……負けたわ(当たり前だ)。

テレ隠しな、お年頃。

 託児ルームのトランポリン。

 もとい、ソファ。

 このアンティーク感が一押しです☆

 

 ブランコの順番待ちは、ここで。

 寸法、うまいこと、出来ていて。

 ここに座っていれば、

 ブランコにぶつかる心配がない、はず。

 



オープン当初から、日当たりの良い土間にあって。

親御さんに、ゆっくりしていただいたり。

寝心地の良い場所としても、子どもたちに親しまれてきました。

 

さて、今日は、4歳のNくんが寝そべっていて。

逆立ちしてみたり。回転してみたり。くつろいでいました。



ところが。

ふざけたはずみで、ころ~んと滑り落ちたんですね。

下には、ブランコ対策の衝撃吸収マット(厚み3cmの厳選素材)と

キルティングのカバーがあるので、カラダは大丈夫なのですが。



そばに、2歳のTくんが座っていたのです。

Tくん、いつも通り、にこにこにこにこ~。



Nくん、きっと、バツが悪くて。

「笑うなっ!」って、Tくんに怒りました。



やまもとさんが「Nくんのこと、笑ってるんじゃないよ」

と仲裁に入っても。宥めても。

「笑うなって言ってるやろ!!」って、譲りません。



Tくん、にこにこにこにこ~。

Nくん、ひたすら、笑うなって言い聞かせていました。

Tくん、構ってもらえて嬉しくて、さらに笑顔…。



Tくん、いつも笑ってるよ~こんな顔なんだよ~と

スタッフも仕舞いには、のらりくらり。

こんな日もあるさ~と、おやつの時間にして、気分転換。

配慮と特別扱い。

Tくん・2歳は、ダウン症の男の子。

1歳になった頃から来てくれています。



初めは。

音にすごく敏感で。

他の子どもが声を出したり

物を落としたりしただけで

カンシャクのように泣いてしまって。

赤ちゃんが近寄っても、嫌がるし。

ご飯食べない。

安眠出来ない。



どうしてあげたら…。

集団は難しいかなぁ、と思っていました。



出来るだけ同じスタッフが担当したり。

ベビーベッドの周りを

バスタオルで目隠しして、落ち着かせてみたり。

ご飯を、すり鉢でドロドロにしてみたり。

他の子どもたちと

「静かにするごっこ」をしてみたり

    (このあそびは、3分もたない…笑)。



何かが、どこかでつながって、実を結び。

きっと、Tくん自身が一番、頑張って。



この頃は。

お母さんと離れる時こそ、不安そうだけど。

たくさん笑ってくれて。

ご機嫌に過ごしています。



抱っこしてほしい時。

ギュッと目をつむって

手をいっぱいいっぱい伸ばしてくれる。

そんな姿が、とっても可愛い、癒し系です。



託児ルームは

異年齢(縦割り?)なので

2歳だから!ではなく、

Tくんのペースで、ゆっくり過ごしてもらえるし。

とても良いトコロだよね(自画自賛?)。



慣れてもらえて、ホントに良かったです。



必要な配慮を惜しみなく。

でも、特別ではなく、みんなと一緒に。

そんなふうに過ごしてもらえたら。

しっかり者。

やっぱり、女の子は、しっかりしてる。



Mちゃんも、そのひとり。



お母さんも、ご利用の度に

メモにMちゃんの生年月日や

緊急連絡先を書いてきてくださる

丁寧で、きちんとされた方ですが。



Mちゃん、それ以上かも。

「よろしくお願いします!」とやって来て。

おままごとでは、常にお母さん役で

小さい子の面倒を見て、お片付けして。



「お世話になりました!」と帰っていきます。

いえいえ、こちらこそ、

何から何まで、お世話になって。



お父さんがお迎えに来られたのですが

スタッフへの挨拶は、Mちゃんが仕切って。

お父さんに、「ほら帰るわよ!」って、妻みたい。



そんなMちゃんも、今年は1年生。

ご利用は、ご無沙汰ですが

託児ルームの前を通る登下校時には

ちゃんと挨拶をしてくれて。

世間話をひとつしていく社交性の持ち主です。

(N様の)自慢の娘。

 立派なトマトをいただきました。

 おおき~い!!



 こうも暑いと体力を奪われます。。



 子どもたちにも

 旬のお野菜を

 たくさん食べてもらって

 元気な夏を過ごしたいですね!

 

 N様、ありがとうございます。



今朝は、N様の愛娘、Sちゃんの送迎でした。

3歳11ヶ月。幼稚園の年少さん。



7時に託児ルームに来るということは

親御さんもSちゃんも、すごい早起き。

でも、ゴキゲンに

「おはようございます!」って挨拶して。

朝ごはん食べて。自分で制服に着替えます。



小さい時から、年齢詐称を疑うくらい

しっかり者だったけど。

幼稚園に入って、更にレディーになったわ(感激)



地下鉄に乗っても、始終、お行儀良くて。

みんな褒めてくれました。



ふふ~ん♪

鼻高くなるスタッフ。自分が育てたんとちゃうし!

タロー。

もうすぐ3歳になるAちゃんの

心の支えは、タロー。

幼稚園に通うお兄ちゃんです。



お母さんと離れたのが辛くて

泣いていても。

「Aちゃん、今日は、タローは?」

「タローは幼稚園。」

タローくんの話題が出ている間は

泣き止んでお話してくれます。



慣れてきて、

泣かずに託児ルームに

入って来られるようになっても。



やっぱり、話題は、タローくんのこと。

イキイキと教えてくれます、タロー情報。

Aちゃんのことを尋ねても

「タローは…」って返ってきます。



どんなに素敵なお兄ちゃんなのか。

期待は膨らむばかりです(笑)

世にも奇妙なイタ電。

「はい、greenです。」

「…………」

「…? もしも~し??」

「だあ、うぱあ。うきゃ!」



頻繁に。

宇宙人から電話が掛かってくる

託児ルームです(笑)



大人の持ち物で

赤ちゃんが一番欲しいのは

ダントツで、携帯電話なんですって。



携帯電話、結構、簡単に

通話状態になってしまうんですよね。



で。

この電話を、いつ切るべきか。

迷ってしまうスタッフ。



特に、赤ちゃんが一生懸命

宇宙語を話してくれていると。



…会話しなきゃダメかしら。



と、思うわけです。



でも、赤ちゃんの向こうから

生活音が筒抜けだし。

盗聴してる気分で、罪悪感。



「お電話ありがと。もう切りますね~。」



何とか、切ってます。

迷うなよ!って、自分ツッコミ。



ところで、よく子どもたちに奪われる

スタッフの携帯電話。

覚えのない発信履歴が山ほど。

友人や家族に

掛かってるんだろうな、イタズラ電話。

シッティングマナーと常識。

看護師と保育士。

それぞれ専門職だから

必要なことは

各自で勉強するのが、当たり前になっていて。



それが理由なのか。

greenには、

スタッフ一斉の研修会というのがありません。

新人スタッフへのレクチャーくらい??

ため池さんに信頼されてる証拠でしょうか。



唯一、むか~しむかしに。

初めて、ご自宅へ派遣に伺う前のこと。

ため池さん直々に

greenのスタッフとしての心構えのような

いくつかの注意事項を言われました。



そのひとつに。印象深く。

「お家の方の指示なく、冷蔵庫を開けない。」

というのがありまして。



わざわざ冷蔵庫の話?

それはシッティングマナー以前の

常識じゃないですか~と

思っていたのですが。



常識ではなかったのです。。



託児ルームに初めて来た小学生さんが

「お腹、空いた!」と、突然、冷蔵庫を開けて

物色し始めることがあって。



まだ小学生なので。

くつろぎ過ぎ!と、笑って済ませても良い話で。

冷蔵庫を勝手に開けられると

こんなにびっくりするのかという発見でもあります。



ただ、そんな時に必ず、

ため池さんの言葉を思い出して、考えてしまう。



自分が常識と思っていることでも

きちんと言葉にして

確認しなければダメだな~って。



最近、スタッフも増えたし。

やっぱり、スタッフ研修会してもらおうかなぁ。

あ、ため池さんの仕事が増えてしまうわ。。
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