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ベテラン看護師の存在。

季節柄、病児さんのご利用が多いです。



扁桃腺炎等、高熱の出ている時には

さすがに、どの子も、ぐったり。

あそぶドコロではなくて。。



ハイ、冷やしましょう。

ピッピッピッと、アイスノンを装着。

ガーゼに包んで、首・脇・そけい部…。



室温、体温、汗の具合、機嫌…etc.

これまで、ため池さんに教わったことを

ひとつひとつ実行・確認していく感じです。



病児さんのご利用がある時には

出来る限り在宅している、ため池さんですが。

飛び込みのご利用の時には、そうもいかなくて。



でも、迷ったらすぐ、ため池さんに電話。

「〇〇の状態ですが、座薬を使うべきでしょうか?」



「5分で戻ります」

はい?? 派遣中では??



そうなんです。

医院にいても、派遣に出ていても。

greenの子どもたちを最優先に考えてくれる。



看護師が経営するって、こういうコト。



スタッフから見ても、心強いんですよ。

子どもたちも、ため池さんになら、

検温も、座薬の挿入も、されるがまま。



ずっと、いてくれたら良いのに~。

引っ張りダコだから、そうもいかないか。



途中で、ため池さんが帰ってしまった派遣の方は

どうなっているんでしょうね??

高齢者のサービスの方は、スタッフ、知る由もなく。
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やっぱりお母さんが大好き!

お母さんと一緒に

託児ルームにやってきた、Dくん・3歳10ヶ月。



すぐトイレに入って。

その間に、お母さん、帰られたんです。



Dくん、トイレから出て来て。

お母さんの方へ…あれ?

そしたら、滅多に泣かないDくんの

顔がだんだん、しわくちゃに!!



もう、切なくて、つい、一緒に泣きそうになりました。

タイミング良く、お母さんから、お電話があって。

Dくん、お母さんの声を聞いて、落ち着いたのですが。



「何で、Dくん、泣いちゃったんかな。

 お母さんに、行ってらっしゃいって

           言えなかったからかな?」



「ううん、違う違う。Dくんは、お母さんが大好きだから

 離れるのが悲しくて、お母さ~んって呼んでるんだよ。」



スタッフの疑問に答えてくれているのは

4歳になったばかりのSちゃん。

Dくんの親友です。



ん~、Sちゃん。

4歳0ヶ月にして、その理路整然とした思考回路。

どうなっているの??

イタズラしまっせ、おならブゥ♪

えー。

しょうもないイタズラが、止められません。



わざわざ遠方の百円ショップまで探しに行って。

手に入れたのは、かの有名な「ブーブークッション」。



空気を入れて座ると「ブーッ」と鳴ります(笑)



今日は、朝から、3歳3ヶ月のKくんと

何回も試して、一緒に笑い転げて。。



そこで終わらず、次に来る

にしかたさんにイタズラを仕掛けました。



「あ、おはようございます~。まあまあ、ここに、座ってください。」



普段、座布団ない託児ルームの真ん中に、座布団。

絶対気付いてた、にしかたさんですが。

子どもに残念な思いをさせないヒトなんですよね。



「ブ~ッ!!」

Kくん、笑うかな~と思ったら、無反応。



あれ??



あ、そうか、自分で鳴らすから、面白かったのかあ。

にしかたさん、しょうもないことに巻き込んでゴメンナサイ!

何の実験か、お分かりですか??

 用意されているのは

 6本の試験管(に見えるプラスチックの安物)。

 試験管立て。トレー。細長いスプーン。



 そして、3色の色水。



 赤・青・黄の3色を巧く合わせたら、

 紫・緑・オレンジを含む6色になります

 …よね?



 今日は、小学生のMくんが、見事成功!



少し前から、同じ原理のあそびが出来る

ウォーターブロック(水入り積み木)を置いておいたので。

ピーンと来た子は、すぐに実験してみてます。



「2つ合わせたら、色、変わったで~!

 太陽の方に行ったら、きれいやな~!!」



ホントに一瞬で終わってしまうあそびですが

こういうのが、また、楽しいんですよね。涼しげだし。



ようやく3色の食用色素(食紅)を手に入れたので。

託児ルームに登場です。



子どもたちの博士になったように真剣な顔がステキです♪

ドバーッと全部入れてしまって、茶色1色になる子もいますが(笑)



ああ、でも。

白木の机やらに、こぼさないよう、見守って。

実験終わったら、新しい色水つくって。

なんて言うか、スタッフの仕事が増えたみたいですね。

接遇研修の効果の程。

先日の研修では

ため池さんから、接遇についての

お話があったわけなんですが。



レジュメにして、A4用紙、4枚分。



スタッフに、ピリリッと緊張感が走ります。

言われたことは、ちゃんとやろう!

とっても真面目な人々なので。



レジュメにして、A4用紙、4枚分。



多分、みんなの頭の中で、錯綜してるんです。

言葉遣い。パーソナル・スペース。確認事項。etc.



スタッフ最年長の、とださんが言いました。

「とても覚えられないし、この辺に、

      アンチョコ、持っても良いかしら。」



努力は認めます~。

でも、メモ書き見ながら、接遇したら

それこそ、失礼というか、変なヒト!!!



ため池さんの伝えたかったことって。

心がけというか。。



研修の効果、今はまだ、ワカラナイ??

なんてったって



レジュメにして、A4用紙、4枚分。



テスト前の暗記大会みたいですね(汗)

気持ち良くご利用いただけるように

スタッフ一同、頑張って参りますので~!


だ、だ、大好きな先輩方に再会す。

「あっ、Dくん!! Sちゃん!!」



託児ルームに入るなり、

Dくん&SちゃんにまっしぐらのKくん・3歳。



今朝は珍しく、名コンビの

Dくん&Sちゃん(年少さん)がお揃いで。



Kくん、嬉しくて嬉しくて、

親御さんの存在、見事に忘れてました。

「行ってらっしゃい」も言わずじまい。



朝から夕方まで託児ルームで過ごしていた

greenっ子たちが、今春、ほとんど幼稚園に入園して。



1学年下になるKくんは

寂し~い思いをしていたのです。



だから、幼稚園の夏休みが、再会のチャンスで。



良かったね~。

小さい小さいと思っていても

お友だちのこと、ちゃんと覚えているものなんですね。



今日は一日、かなりゴキゲンのKくんでした♪♪

今朝は、危ない橋、渡りました。

託児のトップバッターは、7時半から。

まだ、ほのぼのです。



8時半に、次の子が。

9時半までに、幼稚園に送迎します。



あ、電話です。

お熱ですか。

9時半から、ハイ、病児さん、大丈夫ですよ。



迷わず受けたのに、あ、送迎が入ってた…。

ほら、もう雲行きが。



9時半までに送迎って

ちょっと早く着いても大丈夫なのかしら?



9時に、やまもとさんが来てくれて。

託児タッチ交代、とにかく送迎へ出発。



タクシーの運転手さん急かして。

送迎して、そのままタクシーでUターン。



9時半の病児さんに、滑り込みセーフ?!



でも、深く考えず、タクシーで乗り付けてしまったので

既に到着されていた病児さんの親御さんに

焦っているのをバッチリ目撃されてしまいました。

申し訳なさそうな顔をさせてしまって。



こちらこそ申し訳ありませんでした。。

私の調整能力が至らないばかりに。。



とりあえず、丸く納まって良かったです(ほっ)

保育士のつぶやき。

「先生にいっぱいあそんでもらえるよ~」

あそぶことに、文句があるわけじゃないですけど

この言葉に、あえて物申すなら。



保育士の仕事は

あそぶことじゃなくて、あそびの援助をすること

だと思っています。



「言葉がけ」とか言いますね。

小川博久氏の考え方を借りるなら

「気」のコントロールです。(オーラと言うと妖しげ…)



曰く。



スタッフが“いる”ことで安定出来るように

その場に「気を置き」。



モノやことに注意を示して「気を入れる」ことで

子どもの「気を引き」。



あそびの場に参加して

「場に気を入れる」ことで、あそびを高め、

対話することで「気を合わし」、

一緒に作業し共感することで「気を送る」。



あそびのメリハリのために

身体的な関わりから身を引いて「気を抜き」、

次の展開を考えるために、場全体を観察する。



なわけです。



難しい。

(だから何?と言われると困ります)



こんなふうにありたいのに。

気付けば、子どもたちと、どっぷりあそんでしまっていて。

私ってなんて未熟者なの…って思うのです。



これは、他のスタッフにも、言えること。

だって、託児ルームは、子どもの育ちを願う場所なのだから。



めいっぱいあそぶの、楽しいんですけど。。

子どもの育ちにつながるように、あそびを考えるのも

とてもとても大切で、私たちの楽しい仕事なんですよね。


だるまさんが転んだと鬼ごっこの指揮執るヒーロー。

とんでもなく声の大きいKくん、小学1年生。

ビリビリビリ~ッて振動します。



加えて、動きの激しいヤンチャ盛りなので

お客様には大抵、びっくりされます。



「こんな子がいて、乱暴されないかしら…。」



確かに、赤ちゃんは、Kくんの大声に泣きます。

静かにして~って、お願いする時もあります。



でもでも、知ってました??



2~4歳のワンパクさんたちに

一番かっこいいと思われているのも、Kくんなんです。

「兄貴~!」って、尊敬のまなざしです(笑)



実は、憧れられると、面倒見の良くなるKくん。

(照れ隠しで、口が悪くなってますよ。。)



今日なんて、2歳のHくんと、4歳のSちゃんと

おとなしい、2歳のYくんまで、ケラケラ笑うものだから。

Kくん、ずっと、ひょうきん者を演じてくれてました。

もう、みんな、「箸が転げても可笑しい」状態。



だるまさんが転んだも、鬼ごっこも

全部、Kくんが仕切ってくれて。

2歳のHくんは、Kくんのポーズまで真似して

お腹よじれるくらいの笑い過ぎ。涙目。

おとなしめのYくんも、

今日はピョンピョン飛び跳ねて、大きな笑い声。



楽しかったね。



最高潮に達したトコロで見学のお客様が来られて

ため池さんを少々困らせましたが。

小さい子どもたちは、大満足で帰ることが出来ました。



声が大きくて、動きが激しい子どもさんは、それだけで

小学校では、社会では、苦労するかも知れない。



でも、声が大きいって、悪いコト??

(まあ、Kくんは、言葉遣いに気になる所もありますが)



託児ルームには、Kくんの活躍の場があります。

最近は特に、小さい子にぶつからないように、とか

Kくんなりに気を付けようとしてくれてるのも

分かります。

(今日は、小さい子のために、休憩と、お茶の時間が

                考慮されてました。すごい!)



どこかで傷ついてきて、

託児ルームで甘えているのも分かります。

多分、ここで発散したり、癒されたり、しているのです。



これからも見守っていきたいと思ってます。

声の大きい子がいたら、笑顔をお願いします~♪♪

カンカン照りとシャワー雨の隙間。

結局、どんなに暑くたって、

外に行きたいのが、子どもなんですね。



ちょっと晴れたら、カンカン照り。

日が陰ったかと思えば、雨降るし。

なかなか梅雨も明けませんが。



タイミングを計って

どうにか公園に行っています。



今日、第一弾は、午前中。

3歳チーム。

数分で雨に降られそうになり、すぐ退陣。



第二弾は、大きいチーム、おやつ前。

ゴミ拾いもしてくれながら

ちょっと滑り台であそんだら。

雨、降って来て、走って帰りました。



どんな結果だって。

外に行けただけで、気分が変わるみたい。



そんなに喜んでくれるなら。

明日からも空とにらめっこして頑張るわ(笑)



だから、帽子を持ってきてください。
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