スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

面白派遣 その2。

これは、他に類を見ない、派遣でした。



市バス大好き少年、Yくん・小学1年生の

「バス探検」の付き添い。



親御さんに、市バス1日乗車券を、渡されて。

「急な仕事で、ついていけなくなって…。」



休日を利用して、市バスに乗りまくる、Yくん。

計画は、Yくんが、全部、自分で、立てるのです。



この日は、京都大学の近くから、伏見区の端っこまで

往復3時間で、3つの路線を制覇する、とのこと。



いざ、市バスに乗り込んで。

Yくんの提示した、ルール。



私語厳禁。



というか、バスに関係すること以外、

話し掛けても、無視されてしまうんですね(泣)



「次の停留所は?」とかの質問には

詳しく、丁寧に、答えてくれるんですけど。



そんなわけで、乗ってました、市バスに、3時間。



乗り物酔いしそう…

眠ってしまいそう…



そんなスタッフには、全くの無関心で

Yくん、目をキラキラさせて、車窓を眺めていましたね。。
スポンサーサイト

初めての、お泊り。

親御さんの出張や入院などで

初めてのご利用が、いきなり、宿泊、ということもあれば。

小学生が、宿泊体験(?)で、ウキウキ、泊まることもあり。



託児をご利用いただいていた延長線上での

お泊り、ということもあります。

「どうしても、朝まで、迎えに行けそうになくて…」とか。



「夜、寝てくれなくて、ずっと睡眠不足で…」と

生後11ヶ月のDくんを、一晩だけ、お預かりした時には。



確かに、40分ごとに、泣いて起きるので。

スタッフ、朝まで、抱っこしていて。

これは、親御さんもヘトヘトになるわ…と、思いました。



3歳になったばかりのKちゃんが

お家の事情で、突然、2泊3日のご利用になった時には。



「こんな小さい子が、よくも、泣かずに…」と

Kちゃんの保育園の先生方も、驚かれていましたが

それは、親御さんの方が、もっと痛烈に、感じてたはず。。



いつも、「やむにやまれず」な事情での、お預かりなので

「お泊りをさせた親御さんの気持ち」を

突っ込んで、お尋ねしたり、しないようにしているのですが。



先日、初めての、お泊りを体験した、1歳のTくん。



親御さん、この夜、わずかに、まどろんだ間に

Tくんの夢を、4つも、見られたそうで。。。



やむにやまれず、とはいえ

泣きそうなほど、さみしい思いを、されたんでは…。

切ないっっ(>_<)



おそらく、Tくん本人は、お泊りしたことにさえ

気付いていないと思うのですが(…爆睡でした…)。

せめてものなぐさめに、なりますでしょうか??

思った以上に。

小さい子たちが、「抱っこ魔」に、なっている時。

大きい子たちだって、きっと当たり前に

「自分だけを見てほしい」と、思っているわけで。



スタッフにとって、試練の時です。

ここで、子どもとの関係性が!!!



5歳1ヶ月のTくんは、そんな時、

「絵本を読んでもらえるかどうか」で

自分が今、「ないがしろにされていないか」を

確認してるような気がして。



どんなに、周りが、うるさくて、

読んでいる声が聞こえなくても

絵本を読んであげると、満足そうにしてくれます。



この時間は、とても、大切だと思います。



ところで、、、

これって、ヤマウチの、昔からの悩みなんですが。



声が小さいうえに、全然、通らない声質で。

読み聞かせ講座のボイストレーニングも、効果なく。



だから、騒がしいトコロでは、ホントに、聞こえないんです。



でも、甘んじてばかりも、いられないし。

頑張らなきゃ、って、思ってるんです、これでも。



先日、Tくんリクエストの『せんたくかあちゃん』を

いつもより、声を張り上げて、読んでいて。



「止まれ!」っていう、台詞が、あったんですね。

モチロン、気合い入れて、読みました。



そしたら。



ピタッ!!



託児ルーム中、子どもたち、全員、止まってしまって。



「君らが、止まらなくて、良いのよ~(泣)」

面白いやら、恥ずかしいやら、申し訳ないやら。



こんなスタッフでも、子どもたち、一応、

「ヤマウチせんせいの命令は、聞かなきゃ!」と

思ってくれているようで。



お騒がせしました。

思った以上の影響力でした。。


取り合うのは、おもちゃだけじゃなくて。

託児ルームの、子どもの人数が、増えた時。

赤ちゃんが、泣き出した時。

スタッフが、ひとり、減った時。

お客様がいらしている時。        など。



それまで、ゴキゲンにあそんでいた子が

突然、「抱っこ魔」に、変貌します。



これは、よくあることで。

「自分だけを見てくれるヒトを、確保しなきゃ!」的な

必死の形相が見られて、面白いです。



年子の、きょうだいの間では、特に、顕著なのか(?)



1歳5ヶ月のRくんが、眠くて、ぐずった時に、

お姉ちゃんのAちゃん・2歳10ヶ月に

「Rくん、置いといて、Aを抱っこして~っ」って

はっきり、きっぱり、言われてしまって。



迷いました……。

Rくん、おんぶして、Aちゃんを、抱っこしましたけど。

良かったのかな~??



きょうだいでなくても

年齢(月齢)が近いと、ライバル心、剥き出しで。



1歳10ヶ月のTくんを、おんぶして

1歳9ヶ月のTくんを、抱っこした時に。



スタッフの顔の横で、ケンカ勃発。

君ら、眠くて、ぐずってるんだから、早よ、寝なはれ……。



見学の方からの質問に、

スタッフと子どもの人数比、というのが、あります。



どこを探しても、規定は、ないんですけど。

出来れば、こんなシーンがないのが、理想的ですね。

最近は、ちょっと余裕を持った配置になってます。

        (無理な時も、モチロン、ありますけど)

面白派遣 その1。

託児日誌を読んでくださっている、利用者の方に

「派遣も、幅広いことを、やってるんですね。」と。



責任者の、ため池さんが、看護師であるが故に

病院への派遣とか、やっぱり多いんだと、思います。



……ヒトが良くて、何でも、引き受けてしまう、というか?

……困っているのなら、放っておけない、というか?



スタッフも、色んな経験が出来て、楽しんでます(^-^)



元スタッフの、あおやぎさんが

「全てが、いつか、どこかで、何かに、つながっている。」

そんなふうに、言ってました。



さて、そんな、派遣業。

たまに、「お得」と言うのか、一風変わった、ご依頼もあって。



そのひとつが、「映画館への同行」です。



夏休みなど、小学生が、丸1日、託児ルームで過ごすのも

退屈だろう、という配慮からなのか。

映画に連れて行くという、約束を守るためなのか。



「託児中に、徒歩3分のBivi二条に、映画を観に行かせて」

という、託児+派遣での、ご依頼があります。



スタッフも、保護者代わりで、一緒に、映画館に入って

『ドラえもん』とか、『ゲド戦記』とか、観ました。

子どもたちより、集中しちゃいそうなんですけど。



「中には、入ってもらわなくて、大丈夫です。」と

あらかじめ、親御さんから、指示されている場合もあって。



その時は、モチロン、ドアのところで、2時間前後、待ってます。

映画館のスタッフの、変な視線を受けながら、、、(笑)

で、どんな、クリスマス会?

で、これだけ、書いておいて、なんなんですが。



クリスマス会の本番の時間には、

ヤマウチ、派遣で、不在にしていたので。



どんな盛り上がりだったのかは

参加していた、ため池さんのブログをどうぞ(笑)



改めて、思い起こしてみれば。

スタッフの勉強会も、数年前のお楽しみ会も

準備はしたけど、参加はしてない、ヤマウチで。



だって、通常通りに、託児や派遣を受け持つスタッフも

必要ですものね。



今度、何かを企画する時は、

役割分担、くじ引きにしてみようかな?

(そうすれば、サンタ役も、嫌とは言えまい)



ヤマウチのクリスマス会は、夕食の時に。

1歳のTくんと、4歳のDくんと、とださんの、4人で。



ひっそりするはずが、メンバーが、メンバーなだけに

何十人もいるかのような、大音量で、騒ぎました(笑)

お腹一杯、楽しいひとときになりましたよ~~☆



メリークリスマス♪♪♪

はしもと家の秘密の話。

はしもとさんが、勤務の日には。

ついつい、「はしもと日記」になってしまう、託児日誌。

だって、笑わせてくれるんですもの。



でも、抜けてるだけじゃなくて(←失礼)。

クリスマス会のために、

クリスマスの絵本や、DVDを持って来てくれたり

お菓子釣りゲームを用意して来てくれたり

本当に、心のあったかい、ステキなヒトなんです。



そんな、はしもとさんの、母としての一面。

はしもと家のクリスマスのできごと。



実は、はしもと家の次女さんは

高校2年生にして、サンタクロースの存在を信じていて。

ずっと、夢を壊さないように、注意を払って来たのだそうです。



それでも、やっぱり、そろそろ、真実を…と、

ご夫婦で、話し合って。

このクリスマスイヴに、ご両親揃って

次女さんと、話をしたんですって。



そしたら、ポロポロポロポロ、泣かれてしまったそうで。

これで、良かったのかな~って、はしもとさん。



正しい答えなんて、ないんでしょうけど。。

一度、はしもと家の子どもになってみたい、ヤマウチでした☆

クリスマス会には、やっぱり、ケーキがなくちゃね!

そもそも、行き当たりばったりな、スタッフなので。

ケーキの予約なんて、考えつきも、しなくて。



それも、ギリギリ前日、夜も、遅くなってから。

「かまださん、明日、来る時に、ケーキ、お願いします♪」

って、電話して。



そしたら。

なんと、かまださんの25日の勤務時間を

連絡し忘れていた、という…危ない…ホント、すみません。



それでも。

見た目重視の(笑)ケーキを届けてくれた、かまださん。

頼りになる、優しい先輩保育士さんです。



そんでもって。

お子さんに、ケーキを食べてもらって良いかどうか、

親御さんに、確認しなければ、という話になって。

(アレルギーとか、家庭の方針とか、ありますので)



そして、トップバッター、1歳7ヶ月のSちゃんの親御さんに

はしもとさんからのアタック。

「唐揚げを、みんなと一緒に、食べても良いですか?」

……ん?



そこに、ため池さんのフォロー。

「クリスマス会をするので、その時に、フライドチキンを…」

……んん?



ヤマウチ 「違います!! ケーキのことを、聞くんです~!」



このコンビには、参ります(笑) 2人もいて、どうして?!

私を、笑い死に、させる気ですか?!



親御さん、こんなスタッフ陣に、呆れてましたよね??

「チキンでも、ケーキでも、何でも、あげてもらって大丈夫です」って

この場で最も思いやりのある、お言葉…泣けちゃいます。。



ヤマウチ、朝から、笑い過ぎて、お腹痛いし。

その時、すでに、涙目だったんですけど。

ごちそうづくり その2。

 25日、クリスマス会、当日。

 朝から、「ごちそうづくり」です。



 子どもたちは、何と言っても

 見た目が、重要でしょ?!(笑)



 フライドチキンに、

 ヒラヒラの白い紙や、ホイルを巻いていた

 超☆マメな、はしもとさん。



 「ああっ! 解凍してから、巻くんだった!」

                笑いを取らずには、いられないんですかぁ?



 クリスマスらしい演出は

 T様にいただいた、『クリスマスブック』で。



 中に入っていた、チョコレートは

 スタッフ陣で、いただいてしまったので。



 金平糖を入れてみました♪

 けっこう、可愛いでしょ?

 T様、ありがとうございました(^-^)



24日・25日と、続けて、ご利用のあった、初回のAくん・小学1年生が

「今日は、昨日と違って、ごちそうだね~。」って、笑顔。



昨日が、粗食なんじゃなくて、今日が、特別なんだよ…。

次回、ご利用の時に、ガッカリされてしまったら、どうしよう(。_。)

どんな認識?!

送迎中の、バスの車内。

   (本当なら、タクシーなんですけど……)



窓から、外を見ていた、6歳のKちゃん。



女の人が、赤ちゃんを、抱っこしていて。

赤ちゃんが、ベージュの、クマ耳の上着で。



Kちゃん 「あ! あれ、greenのTくんや~!!」



いや、違うと、思うよ??



Kちゃん、Tくんのママの顔、知ってるやん。

あの赤ちゃん、めっちゃ小さいやん(Tくんは、1歳後半)。



でも、スタッフの反論に、納得してない顔のKちゃんで。



クマ耳で認識されているよ、Tくん。

もうすぐ、その上着、小さくなって、着られなくなるよ。



どうする?!
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。