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託児日誌ではなく、スタッフ日記・・・。

今日は、府外から、生後5ヶ月のKくんが

新幹線に乗ってやって来てくれましたぁ(^~^)



可愛いんです♪

ほっぺが落ちそうな、とろける笑顔なんですぅ!



母乳っ子さんなので、ご機嫌どうかな~?と

思ってましたが。

お腹と背中がくっつく前に、

ミルクを飲む決心をしてくれたみたいです(笑)



さて、先日、Kくんの親御さんから

ご予約の電話を受けた、にしかたさん。



予約票(スケジュールファイル?)に

「備考/香奈川県から」と、記入しました。



それを見て、ため池さんが

利用者さんの情報カード(カルテ?)に

「香川県から」と、書きました。



ん? 神奈川ですか? 香川ですか?



ため池さんの主張。

「横浜生まれの、にしかたさんが、

            誤字ってコトは、ないでしょう。」



横浜って、神奈川県ですか。

香川って書くつもりが、途中から、神奈川に思いを馳せて

書き損じてしまったってコトですね?



今日、Kくんの親御さんに、直接、確認したトコロ。

「神奈川県からです。」って、あっさり。



今日、にしかたさんに、直接、確認したトコロ。

「あ~字が違う~~(泣)」って、あっさり。



変に勘ぐって、くたびれ儲け。

慎重派の、にしかたさんでも、凡ミスするんですねぇ。



ヤマウチのミスより、はるかに、マシです。

新米の頃。

2歳と、生後2ヶ月を、聞き間違えて。

あ~あの時は、スタッフ配置にも影響してしまって

ため池さんに、こってりびっちり、注意されましたねぇ。。



でも、先日も、託児記録に、予約を書き写す時に

微妙に似ている、他の方の名前になってしまってて…

私、成長してない??(>_<)



そして、まだ続く、神奈川事件。



Sちゃん・1歳の、お迎え時に

「Kくんは、かながわから、来たんです~!」って

とださんが、Sちゃんの親御さんに、紹介したら。



「え? カナダから??」



もう、完全に、遠過ぎですぅぅ。。
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面白派遣 その4。

割と需要のある、「深夜のお留守番」。



ご指定の時間に、お子さんを、寝かせ付けて

親御さんの帰宅を待つ……は、一般的?



派遣に伺った時点で

お子さんが、既に、眠っておられて。

派遣中、一度も、お子さんの顔を見なかった、

ということもあります。

        (呼吸と寝相の確認くらいでした)



greenの通常営業は、22時までなのですが。

問い合わせも含めると、

深夜派遣のご希望は、結構、多くて。



お留守番がメインなので

ため池さんの看護師としての深夜派遣とは

また全然、緊張感が、違うんですけど。



この世の中、忙しいなぁ、って思います。

深夜にも、仕事や用事があるのが、普通なんですね。

  

今年も、さんがにちから、深夜派遣の当日依頼があって。

お断りして、お正月から、残念な思いをさせたくなくて。



託児のお客様に、ご利用時間を融通していただいて

何とか、スタッフを、やりくり。



行ってきました、22時から、深夜4時までの派遣。

ホテルのフロントで

「こんな時間に、ご苦労ですね」と、労われ…



モチロン、お子さん、出会って1時間後には、

ぐっすり寝入ってしまわれましたけれども。

賢そうな、優しい子でしたぁ(^~^)



年始は、スタッフが少なかったので

ヤマウチ、その日、12時間の託児の後で、徹夜して。

翌日(当日?)、ちょっとヘロヘロでしたけれども。

派遣から戻って、朝7時から、

          夕方18時までの託児に、新年会(笑)



無謀なようでいて。

無事に終われば、いつでも笑い話。

            greenの面白派遣シリーズでした♪♪


面白派遣 その3。

オールシーズン、ご依頼のある、派遣種。



   「結婚式場でのベビーシッター」



入会金・年会費無料が、一役かっているのか??

府外から来られる方の一時的なご利用も多く

特に、結婚式場やホテルへの派遣は、よく伺います。



と、言いつつ。

ヤマウチ自身は、式場派遣から、逃げ回っていて。

他のスタッフに、お任せ状態なんですが……



何故ならば。



服装指定が、あるでは、ないですか、式場って。



面白いことに(?)

ベビーシッターの服装と言えば

動きやすく、清潔感があり…が、モットーなのに。



「フォーマルな服装で、お願いします。」



ノーメイク、年中着回しのヤマウチには

敷居の高い、服装指定(泣)

いや…そんなことでは、いかんのですが。。



そんなこんなで

他のスタッフ陣から聞いた、面白派遣。



結婚式や披露宴での

ベビーシッターの役割は、色々で。



別室が用意されていて、数時間のシッティング、

ということもあれば。

「ぐずった時だけ、お願いします」との指示で

式場の外で待機していた、ということもあり。



写真撮影の時だけは、お子さんも一緒に、

とのことで、時計と、にらめっこしていたり

式場から、披露宴会場まで、移動があったり

部屋がなくて、更衣室の隅で、あそんでみたり

ホントに、色々。



ご依頼される方も、たいがい、初めてのことなので

勝手も、事前に分かりませんものね。



どんな状況でも、

スタッフ、それぞれ、楽しんでいるようです。

結構、刺激好きですから(笑)



先日、やまもとさんが、伺ったトコロでは。

「ぐずった時のために、側に控えておく」ということで



なんと、結婚式に、

参列させていただくことになったそうです。



「無難な服装にしてて良かった~!」と

安堵の、やまもとさん。



別の意味で、緊張しましたネ☆☆☆


新入りコップの健闘(笑)

 突然ですが、問題です。



 Q. 小さい子が使いやすい

        コップは、どれでしょう?



 











託児ルームで観察した結果、最も、中身をこぼしてしまうのは

右端の、のっぽさんです(古株なのに~残念~)。



取っ手が小さく、指を入れるのが難しい。

下の方が細くなっているので、安定が悪く、倒してしまう。



真ん中のコップは、特に問題ないのですが

(ちなみに、実家にあった、子どもの頃のヤツです)



左端の、ガラスコップには、敵いません。



上から下まで、ずん胴な円柱タイプは、

高さ7cmと、低めなのも幸いして、安定感があり。

更に、取っ手がないので、両手でしっかり持つのが、当たり前。



いや~これは、良い買い物しましたね(^~^)

4個セット280円の、激安だというのに!!←セコい



先日、主婦組スタッフ陣が、4周年のお祝いに贈ってくれた

すっごい、お気に入りの、使いやすいコップが

2個とも、不慮の事故で、割れてしまって。あぁ(>_<)



挫けたのですが。



この買い物で、ちょっと、上向きました(笑)



ところが。

何だか、ガラス製の方が、割れやすいような気がして

せっかく使いやすいガラスコップの方を

大きい子に、渡してしまうんですよね、スタッフ陣。



なので、調べてみました。



モース硬度(難!)は、ガラスも、陶器も、どっこいどっこい。

磁器だと、若干、割れにくいみたいですが、

まあ、落としてしまえば、大差ない程度ですかね。



よし、使いやすさ重視で

ガラスコップ、小さい子用に、決定~~♪♪♪



子どもたちに、プラスチックではない、割れモノを

使ってほしくて、選んでいるので。

割れること自体は、想定内なんですけども。



子どもたちにとって、使いやすいサイズや形のモノを

きちんと選ぶっていうのは、大人の責任で。

「こぼさずに飲めた」っていうだけで、嬉しいですよね(^-^)

鬼ごっこも、ほどほどに…。

ヤマウチの鬼ごっこは、人喰い鬼ごっこです。



「待ぁてぇ! おしり喰わせろぉ! ほっぺ寄越せぇ!」



子どもたち、真剣に、逃げます。

だって、ヤマウチせんせい、ホントに、食べるもんね。



子どもたちの、ぷりぷりおしり、ぷにぷにほっぺ。

いつ見ても、美味しそうですよね~ほぅ。。



ヤマウチ 「Kくんのほっぺ、食べた!」



Kくん・3歳3ヶ月、ギョッとして。

サッと、自分のほっぺ、触って、確認。

「あるやん!」って、心底、ほっとしてる様子。



素直だねぇ。 楽しいやねぇ。 (性悪か!)



でも、子どもって、油断大敵で。

反撃されたんです、この直後。



「食べるゾ~!」って、Kくん、突進して来て。

避けたつもりが、避け切れなくて。



ア…アゴ…アゴに、噛み付かれました、ヤマウチ。



うっひょ~っっ マジ、痛っ!!



自業自得か…いや、しかし、アゴに、歯型って…

            どうするのよ、接客業(>_<)

なんて、贅沢な、お正月!

6歳3ヶ月・Kちゃんの替え歌を、お披露目☆



「も~い~くつ 寝~る~と~ 寝正月~♪

           寝正月には タコ食べて~♪」



羨ましいわ、子どもの、お正月。



お年玉、もらえるうえに

3食+おやつの、昼寝付き(笑)



そんなことを言うスタッフに

Kちゃん、「もう、昼寝、無いわっ!」って。



なんて、まあ、スルドイ切り返しでしょう。。



今春に、小学校入学を控えて。

保育園の年長組さんは、今月から、昼寝なし。

生活リズムを調整していくんですね~。



3歳で出会った、Kちゃんが、もう小学生ですか!



じいじばあばを差し置いて

ピカピカのランドセル、贈ってあげたいわ(>_<)

念は、入れ過ぎるというコトは、ないから。

月曜日には、食べ物アレルギーの強い

Yくん・1歳2ヶ月の、初めてのご利用がありました。



食事と、おやつは、親御さんが用意されたモノで

食前のインタール(アレルギー性疾患の治療薬)の

服用さえ間違えなければ、大丈夫なのですが。



これまでにも、アレルギーのある子どもたちを

何人も、お預かりしてきているのですが。



初めてのご利用は、やはり緊張します。

特に、何でも、口に入れる、1歳児さん。



看護師ヴァージョンの、ため池さんから

「何をおいても、拾い食いに、厳重注意!!」を

言い渡されているので(数年前に)。



掃除機、スタンバイです。



こんな日に限って、他の子どもたちが

食事も、おやつも、ボロボロ、こぼしてくれるのですよ。

(いや…多分、いつも通りなんですけどね。)



食事の時には、カーペットをも、取り払って。

もうもう、あそび食べの子どもたちなんて

椅子に括りつけたい衝動に駆られます(笑)。



そうして、見落としがないように、気を付けました。



託児ルームでは、常のことではありませんが。

親御さんにとっては、これが毎日のことで。

気を抜くことが出来ないのは、ホントに、大変なことです。



だから、せめて、安心して、お子さんを預けていただけるように

必要以上にでも、心を砕けるスタッフでありたいです。

全然、足りてなくて、情けないのですが。



スタッフの皆さん、頑張ろうね~。



少し前になりますが。。

お姉ちゃんの食べ物アレルギーが強い、Kくん(当時2歳)に

親御さんへの確認なく、うどんを食べさせてしまった時に。



心臓が凍るような思いをして。

親御さんにも、そんな思いをさせてしまって。

何事も起こらなかったのが、せめてもの救いです。。



あのことが、教訓です。



念には念を。

念は、入れ過ぎるくらいで、良いんです、きっと。

猫の皮。その2 と 3

託児ルームの姫、こと

2歳8ヶ月のB(H)ちゃんの「猫の皮」を剥がすべく

奮闘していた、スタッフ陣ですが。



第3ラウンドを迎えた、この月曜日。

笑わせるドコロか、Bちゃんを泣かせてしまい……。



ココに、お詫びを申し上げる次第です~(>_<)



なぜ、そんなコトに、なったのか??



第2ラウンドで、いつも無口だったBちゃんが

「この絵本、読んで。次は、これ。」って

自分から、お喋りをしてくれるようになって。



嬉しくて。

ついつい、ず~っと、絵本を読んでいたのが。



第3ラウンドの月曜日は。

託児の予約が、ものすご~く、増えて。



つまり、スタッフに、余裕がなかったんです(泣)

「絵本、今は、ごめんね。待っててね。」

そんな言葉ばっかりで。



立って、両手でしっかり抱っこして、話し掛けていないと

号泣してしまう、という、不安の強い赤ちゃんが

数時間、スタッフの両手を占有していたり(…よくあるコトで)。



「先生と、一緒が良い~。ゲームしよ~。

 風船、膨らませて~。シャボン玉、やりたい~。

                    公園、行きたい~。」

と、まあ、託児ルームの、常設おもちゃ(!)には、見向きもせずに

スタッフを独占したい、うだうださんがいたり(…よくあるコトで)。



ひとりひとりの要求は、単なる「我がまま」では、なくて。

事情があって、背景があって、

こんなふうに、甘えているんだ、というコトが、分かっているから。

出来るだけ、受け留めてあげたいと、思っていて。



でも、この日、そのシワ寄せで

大人しいBちゃんに、さみしい思いを、させてしまって。

「この前と、様子が違う…」って、

Bちゃんにとって、ギャップも激しかっただろうし。



一番の失敗は。

Bちゃんが、涙目になるまで、

          フォローが出来ていなかったコトなのです。。



クラス運営について書かれた書籍等を読むと。

目立たない子にほど、目を向けるように、書かれていて。



そうやって、小さな小さなSOSを見逃さないようにしないと

あんまり自分を出さない、控え目な子どもたちにとっての

居心地の良い場所になるコトは、出来なくて。



反省しますので。

どうか、Bちゃんが、また期待いっぱいに

                 あそびに来てくれますように!!

小さなジェントルマン。

今日は、みんなで、公園に行くコトになって。

ヤマウチは、赤ちゃん組と、お留守番だったのです。



そしたら、2歳10ヶ月のTくんが

「ヤマウチせんせいも行こう!」って、言ってくれて。



でも、ごめんね。

「せんせい、コートがなくて寒いから、お留守番。」

小さな嘘……のつもりだったのに。



Tくんが、「じゃあ、Tくんの、貸してあげるよ!」って。

せっかく着込んだ、紺色の上着、脱いでくれようとして。



ストップ! ストップ!!

脱がなくて良いんだよ~~(汗)



小さなジェントルマンの、けなげな優しさに

嬉しくて、可愛くて、泣けちゃうわ。。



それなのに、ご、ご、ご、ごめんね、嘘ついて(>_<)



こんなに可愛らしい、Tくんの親御さんは

とても丁寧な言葉遣いをされる方々で。



Tくんも、ちゃ~んと、真似してます。



Hちゃん・2歳の、お迎えの後に。

「さっきの、お嬢さんは、もう帰ったのかね。」って。



Tくん、2歳にして、どうなんだね、その単語(笑)



おっとり、聡明、レディーファースト。

将来有望な英国紳士ですね☆

NEVER GIVE UP!

 5歳7ヶ月のSくんは、

 諦めの早いトコロがあるような気がして。



 失敗から、立ち直るチカラでは、なくて。



 「もう、無理!」が、口癖みたいに

 プイッと、逃げて、すねるコトも、あれば。

 眼をギラギラさせて、歯を食いしばって

 悔しそうな顔をする瞬間も、あるのに。



 なぜか、一瞬で、憑き物が落ちるように、

                コロリと、機嫌が、直るのです。



 長所だったら、良いのだけど……

 心のどこかで、諦めるコトに、

 慣れてしまっているのでは……??



 さて、そんな、Sくんですが。

 今日、チョコレートパズルに、挑戦して。



 初めは、「先生、手伝って~。あ~もう、無理!」

 ばっかり言ってたんです。

 

でも。。

Sくんの隣で、小学1年生のMくんが、難易度の高い方のチョコレートパズルに

黙々と、終始穏やかに、取り組んでいて。



それが、Sくんを、引き留めてくれたのです。

Mくんの方、大人でも難しいから、絶対に(←失礼)完成しそうになくて。

それでも、イライラしない、気長なMくんに。



Sくんは、きっと、競争のない、バカにされることのない、安心感を、もらって。



「先生、手伝わんといてや! あきらめない!」って、言ってくれたんです。



それでね、ホントに、初めて1人で、パズルを完成させて(しかも、3回!)。



最後の言葉。

「あきらめないって言ったら、パワー出てきた!!」って。



青春ドラマでは、ないので(笑)、これだけで、全部、解決しないんですが。

こんな時間を積み重ねていくことが、Sくんにとって、大切だと思いました。



影の(?)功労者、Mくん、どうも、ありがとう(^-^)



ちなみに、Mくんのパズル、途中で、2歳の弟・Yくんに

何度も何度も崩されたんですが、Mくん、1度も表情変えず……仏さま??
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