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子どもとは、かくもしたたかなものかな。

休憩時間、coopまで、買い出しに行くスタッフに

Tくん・2歳3ヶ月が、付いて行きたい~!と、主張。



特に問題ないので、一緒に、coopまで、てくてく。



coopに着きました。

Tくんをカートに乗せました。

じっと、大人しく座っておりました。

託児ルームの食事の材料を

            カゴに山盛り入れました。



そこまでは、良かった。



急に、Tくんが、無言で、立ち上がり。

なんてことないように、カートから降り(降りれるんだ?!)



さっさっさっと歩いて行ったかと思うと。

しれっと、アンパンマンのコーンスープの箱を持って、戻って来て。



また、無言で、カートに、よじ登り。

箱を持って、ちょこんと座る。



呆気にとられたけど、可愛かったので、そのままに(笑)



が。



レジに並ぶ直前になって。

Tくんが、無言で立ち上がり(以下略)



今度は、アンパンマンのビスケットを……。



で。

スタッフ心の声

(どっちかひとつ、選ばせて、買ってあげよ~♪)



と、思ったら。

Tくん、走り出した!!



そして、レジの店員さんに、ビスケットの箱をナイス・パス!



これまた、グルか店員さん、しれっとバーコード読んでるし!



Tくんを置いて、

コーンスープの方を売り場に返しに行くわけにいかず

結局、両方、お買い上げ。。



えぇ、えぇ、子どもに負けてますとも(。_。)



帰りは、ホクホク顔のTくんと、マイ・バック2個分の買い物を

抱えて歩いたスタッフ。

モチロン、全身筋肉痛です(泣)

でも、可愛かった……。



『子ども白書<2009>』だったかに

0歳児までも、消費行動に走らせるアンパンマン人気について

書かれてありました。

アンパンマンのキャラクター商品、3000種類に及ぶらしいです。

作品世界が伝えるのは「無償の愛と勇気」なのにね。。


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greenに癒される。。


 greenのおとなりさんの

 <雨林舎>さんと<なかい家>さんには

 ともに、大きな白い提灯が下がっていて。



 可愛いのです。



 greenも提灯にしたら、、、

       ちょっと、イメージが違うか。。



 そんなわけで、寄せ植えの鉢を

 飾ることになりました(決して妥協じゃない!)。



寄せ植えしてくれたのは、生き物係の、にしかたさん。

いつもありがとうございます。

託児ルームの植木たちに、そっと肥料を足してくれたり…

縁の下で、細やかなヒトです(^-^)



さて、いざ、鉢を吊るす金具を取り付ける段になって。



「ネ、ネジが、入らない?!」

築70年を超える町家の柱の、なんとカタいコトか!!



次の日、にしかたさんに、今度は、電動ドリルを持ってきてもらって。



仕事と仕事の合い間に、ちょっと顔出した、やまもとさんを

引きずり込むように、ひと肌脱いでもらって。



大騒ぎで取り付け。 お向いさんを驚かせましたとも。。



ガテン系、やまもとさんが来てくれた、今しかない!と。

ドリルの音に、パニくるSちゃん・1歳5ヶ月を宥めながら

強行突破。



ごめん、ごめんね(泣)

そんな場面に、丁度、お迎えに来られた、お父様……

も、申し訳ありません(-_-)



でも、おかげさまで、ステキな感じになりました。

嬉しいな。



にしかたさん、やまもとさん、ありがとうございます!!



昨日から、中庭のアサガオも、咲き始めて。

やっぱり、緑は良いな。



何が好きって、greenが、green(緑)という名前なコトが

ヤマウチは、お気に入りなわけですよ(笑)

思い出に。。

 いつも、リフォームを請け負ってくださっている

 <アップリフォームジャパン>さんの

 施工作品日記なるブログの3月14日の記事に

 託児ルームのコトが書かれていて。



 ←とても良い画像が載っていたので

 パチッてきました(無断で)。



 なかなか会えなくなってしまった

 Sちゃん・2歳1ヶ月と、Sちゃん・小1の

 懐かしいラブラブ・ショット☆



嬉しいな。 いつか、お礼を言わなくちゃ! (謝罪が先かなぁ。)

ウクレレ・ブーム♪♪

 託児ルームには

 いつの頃からか、本物のウクレレが、あって。

 (スタッフは誰も弾けないのに…)



 最近、子どもたちの手が届くトコロに

 置くようになったのですが。



 これまた、男の子に、人気で。



 画像は、3歳8ヶ月のKくん。

 サマになってるでしょう??



先日は、小学1年生のTくんが

ウルトラマンの本を読みながら、なぜか、ウクレレを抱えていて。



あっちへこっちへ、引っ張りダコ。



まあ、「ギター」とか「ヴァイオリン」とか、呼ばれていて。

知名度は、ゼロに等しい、ウクレレなんですが。

そして、やっぱり、誰も、弾けない(泣)



んーーー、一応、ブーム? 



あ、コラ、振り回すのは止めて~(>_<)

たまに、悪ノリしたくなるんですぅ。

 責任者の、ためいけさんが、「貼って良い」と

 言ってくれたので(ノリで?)。



 託児ルームに、ステッカーを貼りました。

 小さいけど、わりと、目立つトコロに。



 皆さま、気付いておられるのでしょうか?



 え~。

 どちらかと言えば、しっとりしたイメージの

 お店&町並みなので。



悪目立ち??



いや、可愛いと、思ったんです。

実際、盛り上がっている時の託児ルームは、こんな感じで。

特に、とださんが来ている時は、テンション200パーセント(笑)



ああ、でも。

人見知りの赤ちゃんが、わんわん泣いている時には

このステッカーが、スタッフを責め立てる。。。ような。。。

ジュラシック・パーク!

 にしかたさんが、寄贈してくれた

 “赤い恐竜の図鑑”が

 読み込み過ぎて、崩壊(@_@)



 テープで、日々、補修。

 お気に入りというものは

 簡単に、買い直すワケに、いかないのです。。



 男の子たち、恐竜が好きなんですねぇ。

 そんなわけで、恐竜のミニ・フィギアを購入。

 す、す、すごい反響……(汗)



3歳7ヶ月のRくんが

「クルマ、食べてんねん!」と。

憐れミニカー、恐竜たちに、ぐるりと囲まれて。



ジオラマって言うんですかね?

「ああ、こんなふうに、お話をつくりながら

         あそべるようになったんだ~」と、感心しつつ。



実物大で想像すると、ちょっと、怖いですよ?



結局、恐竜だけでなく、お魚のカスタネットやら、なにやら

おぞましい量のおもちゃに包囲されたミニカーでした☆


ちいさなお茶会と切ない逢瀬。

お茶会というか、初々しいカップルのデートを

覗き見している気分です。。



おやつの時間。

3歳7ヶ月のKくんと、2歳10ヶ月のKちゃん、2人きり。



Kちゃん 「Kくん、Kくん、美味しい?」

Kくん  「ああ、うん、うん?」



Kくん、何だか、うわの空。



Kくん  「Kちゃん、お茶、飲ませてあげようか?」

Kちゃん 「……2しゃい(歳)やし、自分で飲めるわ。」



Kちゃん 「Kくん、チョコ棒、食べないの?」

Kくん  「ああ、うん? 良いねん、良いねん。」



会話は続いていくのですが。

盛り上がっているのか? 噛み合っているのか??



数日後。

Kくん、病児さんで、2階(病児ルーム)に。



Kくん  「Kちゃ~ん、Kちゃ~ん!」

階段の所から、1階(託児ルーム)のKちゃんを呼びます。



Kちゃん 「は~い。」

その度に、階段の下に立って、顔を見せてくれます。



このやりとりが、果てしなく、続いて。

たなばた? ひこぼし? おりひめ?



微笑ましい(笑) いや、熱があるのだが、、、



「また、呼んでんで。」

時々、Kちゃんのお姉ちゃんが、混ざります。



大事な妹に、ムシがついたら、困るもんね!



Kくんは、可愛い子に、メガナイのですが。

お気に入りの娘(こ)は、全員、

     Kくんのママに、どことなく似ているという…。



パパっ子だと思っていたけど、

           やっぱりママも大好きなのね(^~^)

外注化の波。

 栂尾公園です。

 よく、行きます。



 猛暑だろうと、極寒だろうと。



 一昨年には、吹雪の中、連れ出された挙げ句

 「やっぱり寒い~」(←当たり前だ!!)と

 子どもに、コートを奪われました。寒っ。



 子どもの要求に応えるのも

 ほどほどにしないと、身がもちませんナ!



託児ルームには、立派な浴室(←ため池さんのこだわり)があるので。



子どもたちの泥あそびには、寛容です(洗えば良いしね)。

すべり台でも、裸足になって、大はしゃぎです☆



ところが。



小学2年生のSちゃんが、裸足であそんだ後、

                   公園でそのまま、靴下を履いて。



スタッフ 「え~。 お母さん、洗濯が、大変じゃない?」

Sちゃん 「洗うのは、洗濯機じゃ~!」



って。

そうですね、全自動の乾燥機能付きだったらね。。

まあ、そんなに、手間じゃないかもね。。



ジェネレーションギャップじゃなくてね。



日々のちょっとした家族の営みに

感謝することって、どんどん減っていくんだろうなあって。



こういう職業なので。

ひやっとしたり、ぎくっとしたり。



「親じゃなく、greenに育ててもらった。」

そんな言葉を聞きたいわけじゃ、ないんです。。
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