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出(で)た出た出た出た。

 幼稚園や保育所では、今の時期、

 お泊り保育が盛んなようで。



 お泊り保育明けの子どもたちから

 肝試しの武勇伝が聞けたり。

 自信に溢れた表情が見られたり。

 ちょっぴり、お疲れが見えたり。

 

 まあ、まあ、皆さん

 greenで、ひと休みしていきなはれ。。

 かき氷で、おもてなししまっせ(^-^)



毎夏に、大活躍。 いただき物の、年代物の、かき氷器。

みんなが笑顔になる、人気のおやつ。

スプーン付きストローも用意して、気分を盛り上げます♪



しかし、その裏にも、スタッフの苦労が。。。



なんせ、手動なんですよ、かき氷器。 ゴリゴリゴリゴリ。

ていうか、氷を作るトコロから、手動なんですって。



イマドキ、自動で氷が作られない冷蔵庫が存在するなんて?



存在するんです(。_。)

開業当初の金欠時に、リサイクルショップで買ったんです。



はあ。

夜な夜な、2時間おきに、製氷皿を確認するスタッフ。

明日のおやつに~と、頑張ってるのに

気を抜くと、ためいけさんが、

         自分の飲み物に、氷を大量に入れてたりしてね(笑)



さてさて。

今日は、2人分のかき氷を作りました。



ゴリゴリゴリゴリ。 ゴリゴリゴリゴリ。 ゴリゴリゴリゴリ。



隣では、スタッフの手の動きに合わせて

3歳になったばかりのKちゃんが

「出た出た出た出た。 出た出た出た出た。 出た出た出た出た。」

小さな声で、嬉しさを表現しています。



可愛い! 可愛いけど、何の助けにも、なってない!!
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暖房をつけて冷房費をいただく矛盾。

猛暑ですね。



日の出から日没まで、託児ルームに缶詰めのヤマウチには

あんまり影響がありませんが……??



出入りの激しい、ためいけさんを始め、出勤してくるスタッフも

やって来る子どもたちも、親御さんも、汗だくです。



スタッフ 「外、暑かったやろ~。green、暑くない? 大丈夫?」

Tくん(5歳) 「はあ? greenは、いっつも、涼しいやんか!」



そう。 普通は、そう。

総無垢材の託児ルーム、良いトコロ自慢のひとつで。

冷房じゃなく、除湿だけでも、案外、ひんやりしているので

入った瞬間、みんな、ほっとするようなんですね。



大事です、この、癒し感。



ところが。



先日、この案外に涼しいトコロが、目くらましになって。



某スタッフによる、エアコンのスイッチ、押し間違え事件が

発覚するまでに、かなりのタイムラグが。



冷房の設定温度、28℃。

暖房の設定温度、26℃。



でも、温風は、温風ですから。



気付いた時には、子どもたちが

         じっとり、汗ばんでいた……そうな。



子どもたち、大人を無条件に信用してるから、

文句、言わない。

ごめん、ホントに、ごめんね(>_<)



ミスって、連鎖するので。

短期間に、数人のスタッフで、同じコトが起こって。

責任者のためいけさんまでミスったから、締まらない(泣)



老眼を口実にしたのは誰だぁ。。



暑くてダラける時期こそ、気を引き締めて。

快適な託児ルームを提供していきたいものです~!


くるみちゃん、おめでとう♪♪♪

スタッフの、たかのくるみちゃんが

この度、めでたく、お嫁さんになりました(^-^)



持ち前の明るさと、元気一杯のアクションで

子どもたちの人気者だった、greenの、お姉ちゃん。



どうぞ、あたたかな家庭を築いてくださいね。





あなたと出逢って、、、



楽しかった。

子どもたちと素直に向き合う姿勢を学んだ。

何度も助けられた。



たくさんたくさん、ありがとう。

greenに来てくれて、本当にありがとう。





急なコトで、本人も、びっくり気味でしたが

なんと、遠くに、引っ越してしまうコトになって。。



託児ルームの子どもたちとは

今月28日で、お別れになります。。



ああ(>_<)



笑顔で送り出そうと、先日。

スタッフ総出で、くるみちゃんのお祝い会。



地元の名店、憧れの「京のやきにく処 弘(ヒロ)」。

お店は、1ヶ月前から、予約して。

greenに、仕事の依頼が入らないことを、ひたすら祈りつつ。

     (臨時休業する勇気がなくて…1回は日程を変更…)



無事、全員集合で、くるみちゃんを祝うコトが出来ました。



まあ、お肉が美味し過ぎて、お肉が主役。

しばしば、目的を忘れるくらい、たらふく食べた会でした(笑)



弘さん、ありがとうございました。

おかげさまで、泣いてる余裕がなかったです。





あと少し、くるみちゃんとの時間を

              笑顔で楽しく過ごしたいと思います。。

託児ルームの絵描きさん。

 















水曜日の夕方にやってくるYくん・5歳は

絵が上手なのです。



この日は、他のお子さんがいなかったので

たくさんの絵を描いてもらうコトに成功しました!



託児ルームに飾る用の『仮面ライダーダブル』とかね。

でもね、大作だったから、

結局、Yくんが、持って帰っちゃったんですよね(惜)



Yくんの電車の絵も見事で。

電車の細かいつくりを、よく観察しているんです。



特に、阪急電車。



あの、赤紫のような色は、「はんきゅういろ」と言うらしい。



水彩絵の具で、大胆に線を引きながら、

「ここが、ここと、つながって~」と、説明してくれるYくん。



スタッフ 「なるほど、そこに、タイヤが付くのか!」

Yくん  「電車は、車輪やで。」



……仰る通りでございます(-_-)



5歳にして、複雑な車軸(?)の部分を描いてから

車輪を描く、Yくん。

今度是非、その絵を託児ルームに飾らせてくださいね!!

夢に見そうな赤ちゃん体験。

 小学校、幼稚園が夏休みなので

 大きいさんのご利用が多いです。



 特に、赤ちゃんの居ない日には

 お姉さま方の盛大な、おままごとが

 邪魔されることなく盛り上がっていくので

 託児ルームごと、おままごとの世界。



 危険さえなければ

 秩序もルールも子ども任せなので

 スタッフは居場所がありません。。



小学生のAちゃんを筆頭に、5歳のSちゃん、4歳のRちゃん。

みんな、とにかく、しっかり者のお母さんタイプなので。



スタッフは、ソファに寝そべって、赤ちゃん役をしておりました。

時々、「うえ~ん」と泣けば、哺乳瓶が運ばれてくるのです(笑)



今日は、楽チンだな~と思って。 でも、暇なので。

天の邪鬼に、「抱っこ~!」と、泣いてみました。



そしたら、しっかり者のお母さんたちは

何とか、3人がかりで、抱っこしてくれようとして。

つまり、胴上げ状態。



「恐ッ恐ッ! 止め、止めて~(泣)」



……墓穴でした。



ところで、子どもたちのストーリー展開というのは

大人には、理解不能な、飛躍をするもので。



お昼寝から目覚めた赤ちゃんスタッフは

いつの間にやら、「バケモノ退治」の対象になっていて。



目を開けたら、3人のお母さんが、両手に包丁を持って

襲いかかって来たのでした。



ぎょ~え~っ?!?!?!?!?!?!

姫のお気に入り。

 最近は、B(H)ちゃん・3歳3ヶ月の

 緊張が解けているようで、嬉しいです♪

 

 お歌は聴けませんが、おしゃべりは弾みます。



 アンパンマンのエプロンを着けて

 お友だちと仲良く、おままごとに興じていたりします。



 それでもやはり、ブランコでは、不思議な姫パワーで

 誰からも、「ずっと乗っててズルイ」とか言われません。

 ちょっと羨ましい。。



そんなBちゃんに、お気に入りの場所が出来ました。



「くまのソファ」です。

上手いコト、ハマッていますが、暑苦しくないのでしょうか??



小さいくまは、開業当初に、ためいけさんが購入したもの。

大きいくまは、ヤマウチの実家から、新幹線に乗ってやって来ました。

                        (すっごい注目されましたとも)



こんなに気に入ってもらえて、光栄ですよ☆

ヤマウチのおひざに座ってくれなくなって、寂しいですよ~。

待ちに待った再会。

 今年も、託児ルームに

 Kくんが帰って来てくれました♪

  (2009/04/25 『あなたに会えて。』 参照)



 キラキラおめめ。

 可愛いトコロは、全然、変わってなくて。



 心優しく、礼儀正しいトコロには

 磨きのかかった

 ステキなお兄ちゃんになっていました☆



それから、ウクレレをギターにして、

踊って歌える、ノリノリ少年になっていましたね(笑)



成長した、あなたに会えて、とっても、嬉しい(^-^)

「greenを覚えてる」って言ってくれたことも、ホントに嬉しい。



あっと言う間の1ヶ月間でした。



おしゃべりは、日本語なのに、「イヤ! ダメ!」だけ、英語で。

Kくんが、「No! No! No! No!」って言うと

他の子どもたちが、みんな、「ノーノーノー」って、ハイになるの。

踊り出す赤ちゃんたち、新しいあそびだと思ってたんだろうね。



去年より、食事の量が増えたね。

でも、やっぱり、和食が大好物で。

リクエストは常に、「肉じゃが~♪」だったよね。



朝顔の水やりも、Kくんのお仕事。

陽に透ける茶色の髪が、ノスタルジックなんだって。



明るい笑顔をいっぱい振り撒いてくれて

いつもゴキゲンに、みんなとあそんでくれて



ありがと。



Kくんと、優しいパパとママに、また会えますように。。



追伸



最後の最後に、日本からのお土産が

手足口病だなんて、、、ごめんなさいね(>_<)

ちいさな病児さん。

託児日誌を読んでくださる方のために

毎日更新しよう!と、一念発起した翌日から



更新が滞っていました。



すみません。

そして。



スタッフ陣にも、無理をさせてしまった1週間でした。



毎度毎度、ごめんって。 



たまたま、ヤマウチが受けた電話だったのですが。

「生後13日なんですが、発熱で緊急入院になって…」



聞けば、お母様自身も、産後で、体調を崩されていて。

しかも、まだ小さいお子さんが、もうひとり。



ええっ、それは大変(>_<)



「大丈夫ですよ! いつでも行きますから!!」



え~、なんていうか、ヤマウチ、、、



緊急時とはいえ。

ただでさえ余裕のない、ここ最近のスタッフのシフトに

1週間に亘る、長時間の病院派遣を

               ねじ込んでしまったのでした。。



幸い、ちいさなちいさな病児さんは

39度の発熱を乗り越えて、ミルクをゴクゴク飲んで

泣き声も力強い、順調な回復で。



本当に、良かった。



その陰で、ヤマウチが、この派遣依頼に対応出来るように

ほとんどのスタッフが、貴重な数少な~い休日を切り崩して

託児ルームを切り盛りしてくれていて。



ためいけさん、ヤマウチの突発的不在のせいで

調整はハードだわ、医院は早退しなきゃならないわ、

深夜に買い出し&料理はしなきゃならないわ、

早起きはしなきゃならないわ…etc.で、

                 夏バテが進行したようです。



………



困っているヒトを見捨てるわけには。

スタッフみんなが、そう思っているけれど。



小さな組織に、限界があるのは、当たり前で。



利用してくださる、たくさんの方々への責任として

greenが「継続」していかないコトには、始まらない。。



スタッフの疲労が蓄積するばかりじゃね。。



毎度毎度、ためいけさんに諭されながら

「ああ~だって、赤ちゃん、可愛かったんですよ~」と

進歩のない反論をしてしまうのですが(。_。)



ちなみに、ヤマウチが保守的になると

ためいけさんが無謀をします。



迷惑被るスタッフ陣にしてみれば、どっちもどっち??

新調、新調、嬉しいな♪♪

 託児ルームの入口の土間に敷いてある

 キルティングのマットが新調されました!!



 にしかたさん、

   今回も、お裁縫、ありがとうございます(感涙)



 布を選んで購入してくれたのは、ためいけさん。

 多忙な中、お疲れ様です~。



 嬉しいな、嬉しいな、2年振りくらいかな♪♪



土間では、子どもたちが、よくあそぶので。

ブランコの真下に当たる部分なんかは、もう擦り切れていました。

玄関との境界が曖昧なので、土足で上がってしまうこともあるし。

ベビーカーをお預かりしたりする関係上、どうしても汚れる場所で。



だから、汚くなっても、仕方ないと思ってたのですが。

洗濯して、頑張っていたのですが。



新しくなると、やっぱり、イイ~!!!!!!!



ウキウキします。

子どもたちも、盛大に寝転んで、嬉しそうです。

やっぱり清潔な環境って、大事だなあ。



ああ、なんて、爽やか。

雨なのに、今日は、託児ルームが明るくなったように感じます。。



にしかたさん、本当にありがとうございます(^-^)

お見送りパパ。

3歳9ヶ月のKくん。

先日のお迎えは、お母様で。



いつもなら、少し待っていれば

お父様もやって来て。



T家の愛車で、みんな仲良く、帰宅するのに。



その日は、お父様に、お電話が繋がらなくて。

タクシーを呼んだんですよね。



Kくんとお母様、タクシーに乗り込んで。

お母様、運転手さんに、行き先、告げてる。



スタッフに手を振ってくれようとして?

Kくんが、車内から振り向いた。



あれ?



見送るスタッフの横に、ボクのパパが立ってる。



お父様、ギリギリ、間に合いませんでしたね。

いえ、潔く諦めて、見送り部隊に徹していましたね。



Kくん、へーんな顔はしてるけど、

         どうして良いのか分からないまま。



結局、お父様の到着は、お母様に届かないまま。



タクシー、走り去ったのでした。



スタッフ 「……引き止めなくて、良かったんですか?」

お父様 「ハイ、託児日誌のネタにどうぞ。」



スタッフ 「せっかく来られたのに、お独りで帰られるの、寂しいですね。」

お父様 「ハイ、寂しいです。」



切な。。



真実は、ご家族で共有されたのでしょうか? まだ内緒??
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