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今は誰も知らない地球。

「先生、今は誰も知らない地球だったんだね!



Sくん・4歳6ヶ月が、活き活きと叫びました。



スタッフ 「はい?」



保育中、子どもたちの(突拍子のない)会話についていけるように

聴力はフル回転で、子どもたちの声を拾っています。

前後関係から、話の意味を推理出来るコトも、少なくありませんし。



でも、これは、、、



分からん、分からんよ、Sくん。

その世紀末のワンフレーズみたいな、詩的な言葉は、何処から?



だって、直前まで、『鉄腕アトム』を熱唱してたじゃない!!



歌が大好きな、Sくん。

アニメソング含め、本当に、たくさんの歌を知っています。

とりわけ、歌詞をしっかり覚えるコトが、重要みたいで。



Sくんの要望に応えるために

まず、親御さんが、歌詞を全部覚えて、教えてあげるんですって。



Sくんの親御さん、美人さんな、スマートな感じの方なんですが

『鉄腕アトム』の主題歌、完璧に覚えてるんだ~と思うと

ごめんなさい、ギャップ有り過ぎて、笑えます。。



でも、子育てに一生懸命な感じが、伝わりますヨ(^~^)



それにしても、Sくんの言葉、頭から離れてくれないわ。。

意味はともかく、せめて出所が知りたい・・・・・・。
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Sちゃん、鯉のぼり、ありがとう♪♪

 子どもたちの健やかな成長と

 立身出世を願って、、、



 今年も、鯉のぼり。

 鯉のぼりも、チューリップも、色とりどりで

 中庭に通じる窓辺が、ぐっと託児所っぽい(笑)



これ、5歳9ヶ月のSちゃんが作ってくれた、折り紙の鯉のぼりなんです。

すてきでしょ?



他の子どもたちも真似をして、自分の作品を思い思いに貼り付けるものだから

アンパンマンとか混ざってきてますけど、それもまた、愉しいですね。



でもまあ、何が大変て。

窓の仕様の関係で、窓を開けるたび、バリバリバリッて剥がれてしまうのを

1回1回、貼り直すのが、大変です(^_^;



お店の前には、毎年恒例の、小さな鯉のぼり。



飾ってすぐに、3歳のTくんが、目敏く、一番に見つけて。

「こいのぼり!!」



この、子どもたちの “発見したよ!” っていう嬉しそうな声が

大好きです(^-^)

インパクト重視だ、名付けの儀式!の巻。

 先日、ご近所の方から

 抱え切れない程の玩具を譲っていただいて。

 託児ルームの子どもたちが大喜び。

 

 ありがとうございます☆★☆

 大切にあそばせていただきます(^~^)



 その中に、件のぬいぐるみがあって。

 早速、名前を付ける運びになりました。

 

 大事なコトは、インパクトがあるコト、です。



かまださん 「どんなのが良いの?」

ヤマウチ 「怪獣ですからね、カッコ良い感じか・・・ゴンザレス?」



今思えば、この時点で、ネーミングセンスは怪しかった・・・



ヤマウチ 「ん~、アレクサンダー?」

かまださん 「何に由来?」

ヤマウチ 「ねずみですね、レオ=レオニ。 強くないか。」



ヤマウチ 「アレクサンダー、アレキサンダー、、、大王?」

かまださん 「大王? 魔王? 

         まおう、まおー、最近、まおちゃん、来ないなあ。」

ヤマウチ 「ああ、じゃあ、マオーで。」



(この後、噂の「まおちゃん」から託児の予約が入って笑いました)



ヤマウチ 「でも、カエルの和田くんに、インパクトで負けてます。」

かまださん 「じゃあ・・・日本の名前?」

ヤマウチ 「鈴木・・・佐藤・・・あ、アリサワくんで。」

かまださん 「え? 今、何処から来た?」



次の日。

なかえさんに、新しい名前を引き継ぐ(←変に真面目)場面で。



ヤマウチ 「新入りの、アリサワくんです。」

ながえさん 「へえ! 何で、その名前に?」

ヤマウチ 「かくかくしかじか・・・あれ? 決定したんでしたっけ?」

かまださん 「さあ?」



ながえさん 「どんな字ですか?」

かまださん 「有りに・・・沢とか? そういえば、苗字だけで良いの?」

ヤマウチ 「え?! 苗字は、溜池に決まってますやん!!」



託児ルームの人形と、ぬいぐるみは

溜池(ためいけ)さんの家族、という設定ですから。



かまださん 「溜池アリサワくん、なん?!」

ながえさん 「うわ~苗字苗字だあ。」



結局、名前の由来が曖昧な、溜池アリサワくん。

実は、怪獣じゃないのです。

























それが何か?

春眠暁を覚えず。を実践しようと思っていた。矢先。

毎年、桜が散る頃、繁忙期が終わりを告げます。



あ~しばらく充電期間に入るなあ。

あれもしよ~これもしよ~。

買ったまま溜め込んでる本も読めるなあ。



と、ほくそ笑んでいたのですが。

今年は、普通に毎日、長時間労働継続。 あれれ。



子どもたちは可愛くて、それはそれで

何の問題もなかったのですが。



お気に入りの作家さんの代表格のシリーズが

満を持して、文庫化スタートで。

読みたい、読みたい、読みた~い(>_<)



だって全巻に書き下ろしの短編が付いてるんですよ??



友人のおススメで、この作家さんに出逢った、数年前。

ヤマウチは、1週間、greenをボイコットする勢いで

既刊を読み漁っちゃった前科があるので。



ダメ、同じ轍は、踏めない。。と思いつつ

ああ、でも、本屋さんの放つ引力に負けてしまいそうです。



負けたら、greenが半分くらい機能不全になりますケド。

ごめんなさいね。



いやいや、そうならないための、自制心。 総動員。



気を紛らわすために?

いっそ、自分の時間を持たない方が、マシかと思って。



最近の託児ルームの食事は、品数が増えています。

おやつが、手作りケーキや手作りクッキーになっています。

その他、諸々の、サービス向上が、そんな理由かいっ?!



スタッフ一同 「最近、豪勢ですねえ? コストは??」



ヤマウチの暴走による、全てのしわ寄せは

ためいけさん(責任者)が被る仕組みになっております。

ごめんあそばせ。



追伸 もう少し、高尚な悩みを語ってみたいものです。

産前産後支援のカタチ 2。

→ つづき



オープンしたての頃から。

何度も、ご相談をお受けしたコトが、あると思うのですが。



第2子、第3子、出産の時に。

もし、父親が不在だったら、家族の協力が得られなかったら

上の子どもたちをどうしたら良いでしょう?



子どもたちが、学校や保育園に行っている間に

自分が入院してしまったら??



お母さんって、、、

安静が一番なのに、気がかりが尽きない・・・ですね(>_<)



今回の相談は。

出産当日の、Tくん・新1年生と、Rちゃん・5歳5ヶ月の宿泊先



赤ちゃんにも都合があって、予定日に産まれてくるとは、限らないし。

予定日前後、陣痛が来た時点で、「今日、宿泊、お願いします!」って

そんなコトが可能かどうか??



大丈夫です!!

って、すみません、反射で請け負ってしまったんですが。

職住一致の本領発揮で、greenには、ほぼ、ヒトが居ますから

こういう依頼は、きっと、お力になれる気がします。

(事前の打ち合わせは必須ですけども)



さて、実際のご利用は。

繁忙期が、ガガガ~ッて過ぎて、気が緩みそうになった最終日に

「今夜です!」って、お電話があって。 



お兄ちゃん、お姉ちゃん、

なにやら遠足気分で、託児ルームにやってきました。



でも、実は、初めてのご利用、初めてのお泊り。



弟妹のお誕生日が、「預けられて辛かった」みたいな

嫌な思い出になることがないように、、、

これまた、スタッフ、精一杯の心配りドコロ



すっごい仲良しきょうだいだったので

お風呂に入ってリラックスして、よくあそんでいましたが。

いざ、布団に入ると、緊張で、目がピカ~ン☆



小学生を、トントンして寝かせ付けたのは、初めてかも。



でも翌朝には、すっきりしたお目覚めで、ご飯モリモリ食べて。

親御さんが手配した、都タクシー(子育てタクシー)で

学童と保育園に、出掛けていきました。



2人からの最後の挨拶。

「今度、赤ちゃん、自慢しに来るしナ!!!」



うん、楽しみに、待ってるからね。

遠い親戚より近くの他人。 そんな託児所です。 たぶん。 

産前産後支援のカタチ 1。

産前産後育児サポートネットワークに加盟して、1年。



産前産後の時期は、圧倒的に、派遣のニーズが高いです。

新生児のお世話の補助であったり、親御さんの相談相手であったり・・・。

おそらく、不安は尽きないのに、公的な支援の少ない部分、ですよね。



greenにも、2~3月にかけて、継続的な沐浴のご依頼があり。

4人を育てて、沐浴は、お手のもの☆の、きどさんが

毎日、出掛けて行きました。 (お疲れさまでした!!!)



最近、シッターとして、京都中を飛び回っている、きどさんです。

ありがたや~ありがたや~(>_<)



それでも、託児を中心としているgreenでは

派遣をお受けすること自体、常に、限界が見え隠れ、、、

「派遣サービス」って名乗ってんのに!って、落ち込みます。

私の店では、ないのですが(←責任逃れ)。。



さて、春休みの振り返りも、そろそろ、おしまいです。

繁忙期の締めくくりは、greenならではの、産前産後支援でした。



→ つづく

小さなヴァイオリニスト。

 お稽古帰りだったのか

 Yちゃん・5歳0ヶ月が、ヴァイオリン持参で。



 「おもちゃにしちゃ、ダメよ。」って

 親御さんに、釘を刺されていたけれど

 スタッフがねだったので、お披露目してくれました。

 

 「これ、8分の1だよ。」

 ヴァイオリンについて、素人のスタッフに

 懇切丁寧に説明してくれるYちゃんは

 いつもより、ちょっぴり、お姉さんの顔です。



~♪

早速、弾き始めたYちゃんに、スタッフ一同、心底ビックリで☆



『こぎつね』 『きらきらぼし』 『めりーさんのひつじ』 etc.

次から次に、迷いなく奏でられる、Yちゃんの演奏。 しかも、暗譜!



スタッフ 「こんな特技が、あったんですねえ!!」



3月の早生まれ、幼稚園のクラスでも、一番年下のYちゃんは

ちょっとぼんやりしたイメージの、ふわふわした女の子だったのに。



ヴァイオリンを持つと、凛々しい。



「教室で、一番なんだよ。 どれも、すぐ、合格しちゃうんだよ。」



自分のコト、こんなに話すYちゃんは、珍しくて。

自信に溢れた、楽しそうな表情も、いつもとは違って。



親御さん、Yちゃんに、ステキな贈り物をしてあげたんだなあ~って

素直に思いました。



Yちゃん、また聴かせてネ!!

「お姉ちゃん」とスタッフの反省会。

 人見知りさんにとっては。

 兄姉の存在は、蜘蛛の糸。

 

 なので? 兄姉の子どもたちが

 弟妹の面倒を見てくれたらば

 それは、モチロン、助かりますよ?



 でも。 自主的、くらいで良いんです。。



 これは、先日、親御さんの言霊が

 お姉ちゃんをガンジガラメにしちゃった話。



「Rちゃん、Nちゃんのこと、よろしくね!」

Rちゃん・3歳7ヶ月に、親御さんが、何気なく言いました。



その日は、長女のSちゃん(新1年生)が居なかったので

次女のRちゃんは、Rちゃんなりに、「私がしっかりしなくては!」って

思っていたんだと思います。



末っ子のNちゃん・1歳5ヶ月は、絶賛人見知り中で。

初対面のスタッフが抱っこしようものなら

「助けてくれ~」と言わんばかりに、Rちゃんの方に手を伸ばします。



それで。

Rちゃん、スタッフから奪うように、Nちゃんを抱っこしてくれて。

でも、Rちゃんだって、まだまだ小さくて、、、

抱っこしてたら、自分は、全然、あそべないんですよね。



だから、数分したら、また、スタッフが抱っこを代わるのですが。

スタッフが、すぐに泣き止ませられないと見ると、気になるらしく

「私じゃなきゃダメなんだよ!」と、再度、Nちゃんを抱っこ・・・



しばらく繰り返して。

急に、涙目になってしまった、Rちゃん。



「私・・・あそびたいのに。。」



「お姉ちゃん」って、きっと、みんな

親御さんの期待に応えようと、頑張り過ぎちゃうものなんですよね。



それを察して、対応しなくてはいけなかった・・・のに。

ごめんね、Rちゃん、スタッフが腑甲斐なくて(。_。)

いえ、そういうノウハウを

スタッフ全員に徹底出来ていない、ヤマウチの責任ですが・・・



お詫びに。

夕方でしたが、公園に行くことにして。

そしたら、RちゃんもNちゃんも、ご機嫌になって(砂まみれになって)

お迎えの時間まで、楽しく過ごすことが出来ました。



良かった・・・もう後手に回らないようにしよう・・・(>_<)

理想は、子どもたち1人1人を大切にする託児ルームなのです。

チューリップが咲きました♪

 豆粒のように写っている彼は

 Kくん・4歳6ヶ月です。



 先日は、喘息の療養

 託児ルームにやってきたのに



 野球ボールを持参して

 寒空の公園を 走り回っていまスた。



 良いワケないけど、止まらない(。_。)ハア



この日曜日以降、Kくんのご家族にいただいた、チューリップが

次から次へと咲きまして。



ご報告。



「Kくんの玉ねぎから、チューリップ、咲いたよ~~っ!!!」



色とりどりで、子どもたちをスタッフを楽しませてくれています。

水やりしている間は、泣く子も黙る、有難いオマケ付き(笑)



と、伝えたいなあって、思っていましたら。

ご家族で、greenの前を通りがかってくださって。



以心伝心?



いつも本当にありがとうございます。

K&K姉弟の心の弟、Tくんも

偶然の再会に、とっても喜んでいましたヨ♪♪

赤ちゃんの達人。

Sちゃん・5歳8ヶ月は

赤ちゃんの頃から、greenっ子ですが。



物心つくのが早いって言うんでしょうかね。

聡いお子さんで。



それに、きちんと向き合った親御さんの努力の賜物ですが

今や、小学生とでも対等に渡り合う、博識で理性的な・・・

でも可愛いトコロがいっぱいの女の子です。



2~3歳くらいで、分別がしっかりして。



「先生、小さい子に、そういう怒り方は、ないと思う。」

「こんなふうに言った方が、分かりやすいんじゃないかな?」



保育中、Sちゃんの鋭くて正論な“ダメ出し”が入るので

スタッフ陣は、常に、緊張していたそうです(笑)



一番付き合いが長いヤマウチは、そういう対象から

無意識に免除されてるみたいで・・・ラッキ~☆



だと思っていたのですが。



先日。

電動でスイングするラックに寝かせていた赤ちゃんが

目を開けた瞬間。

見計らったように、スイッチを押して、スイング開始。

赤ちゃんが再び寝入ったのを見て。



Sちゃん 「ヤマウチ先生、赤ちゃんの達人やな。」



いや・・・噂のSちゃんに、そんな手放しで褒められると・・・

抱っこしないで、電動に頼っているのを

言外に指摘されているような・・・

               複雑な気分になっちゃうわあ(>_<)



こうして、スタッフ陣に畏れられているSちゃんですが

お父さんをリスペクトしていて。

将来の夢は、お父さんと一緒に、電気屋さん。



先が楽しみです。
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