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桃の節句は男の子の日?!

 雛祭りと言えば、女の子の日。



 お家でも、幼稚園でも、保育所でも

 華やかな一日になったことと思います。



 託児ルームでは・・・

 にしかたさん手作りの雛飾りが登場。

 

 ヤクルトの容器に折り紙の着物。

 季節の花をあしらった上品で繊細な作品は

 ヤマウチのお気に入りです。



でも、主役のはずの女の子が少ないの(。_。)



多分、毎年のことなんです。

3月3日のご利用状況、明らかに男の子が多くて。



スタッフ陣 「お家で、お祝いしてるんですかね~?」



お盆も、お正月も、クリスマスも、関係ないようなトコロなのに

雛祭りの影響は予想外に大きくて、ビックリな託児ルームです。

 

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託児ルームのキャパシティ。

「今日、子ども、何人来る?!」



大きいさんたちの挨拶代わり。



スタッフ 「今日は、いつもより、いっぱい来るよ~。」

子どもたち 「「「100人くらい?」」」

スタッフ 「そんなに来たら、先生がパニックです!」



スタッフの感覚では。

5人以下の一時預かり・・・として始まった託児ルームに

子どもが1人の時間帯も多い託児ルームに

3~4人、来ていれば、多い方だし。



休日の10人越えは、未だに、ドキドキもの(ほぼ毎週なのに)。

春休みの20人なんて、未曾有の世界なのよ~(>_<)



子どもたちの「いっぱい」は、100らしい。

あれか、友だち100人出来るかな?の刷り込みか。



スタッフ 「そんなに来たら、ご飯食べる場所が無いね。」

Kくん 「外で食べれば良いやん!」



5歳4ヶ月のKくんは、道路に正座して唐揚げ食べたいらしい(笑)



もっと爆弾発言もあって。



スタッフ 「今日もいっぱいだよ~。」

Tくん 「いちおくななせんまんにん?」

スタッフ 「何か言った?」



だって、齢(よわい)5歳にも満たない男の子から

そんな数値が出てくるなんて、思わないじゃないですか。



4歳11ヶ月のTくんの発言から広がる妄想。。

1億7千万人収容出来る託児所。

少子化、待機児童問題なんて、メじゃないね!!

なんでその単語セレクト。

小さいさんの、たどたどしい発語に耳を傾けたら

1日中、微笑んでいられると思うヤマウチです。



可愛いよなあ。。



ちょっと大きいさんの独り言をキャッチしようものなら

お腹の皮が捩れるに違いない。

笑い上戸じゃないのに、笑い過ぎて呼吸困難。



子どもたちの独り言の内容も面白いんですけど

ひとつひとつの言葉のチョイスが、また、笑えますよね。



恐らく、ご家族が使われる言葉を一番、覚えるんでしょうけど。

どんな状況で、聞きかじったのか、確認させていただきたい!!



4歳11ヶ月のYちゃんが、カプラであそんでいて。

最後の最後で軽く失敗、塔が崩れたら。



「だいなし~もう、ほんとに、だいなし~。」



どこぞのオネエサマを彷彿とさせる、身振り付き。



3歳7ヶ月のTくんは、おままごとしながら。



「はい、てんこもりっっ!」



え、最近あんまり聞かない表現じゃないですか??



使いドコロも合ってるし、文法も合ってる。

でも、な~んか、笑っちゃうんですよ。



誰に聞かせるワケでもなく、

新しく覚えた言葉を使ってみたい一心で

真剣に独り言を操る子どもたち。



後ろで隠れて笑ってごめん(メモまで取ってるケド)。
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