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託児日誌という名の備忘録になりかけ。

 6月28日(木) くもり

 

 昨日のうちに下処理して冷凍しておいた青梅2kgを

 梅シロップと酢漬けにしました。

 

 初挑戦の酢漬けは、おたふくのらっきょう酢で。

 

 シロップは、1日数回、瓶を振らなきゃいけないのに

 明日から既に忘れそうなヤマウチです。

 

 美味しく仕上がったら、子どもたちと、いただくつもり。



今年も、梅干しには、手を出せず(←難しそうで)。

何年も新品のままの梅壺が、押入れの肥やし歴を更新しそうです。



求ム、梅干しづくりの達人!!



6月30日(土)には、子どもたちと「水無月」をつくる予定です。

クリスマスケーキの時にも大活躍だった、なかむらさんが先生です。



こうやって書いておいたら、忘れないはず。

昨年は、すっかり忘れ去ってしまったので、1年越しのレシピです(爆)

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「大丈夫」と言えば。

子どもたちに、何か起こった時には。

「大丈夫だよ!」って、まずは、落ち着かせてあげなさい、と

その昔、保育士研修会で、講師のどなたかが、仰いました。



それは、道理だと思って。

ちゃーんと、実践してきたのですが。



あの日。



タクシーの中で、コロリンと前のめった、Sちゃん・3歳2ヶ月に。



スタッフ 「大丈夫?」



ちょっと、語尾が、疑問形になったばっかりに(?)



Sちゃん 「大丈夫じゃないっっ!!!」



思いっきり、叫ばれて。



タクシーの運転手さんが、ツボに入って、笑い出し。

Sちゃん、それが気に入って、何度も繰り返し。



コントを繰り広げている気分になりました。



ん~~~~(^_^; しょうもな!

安請け合いにも程がある!

 お調子者のKくん・5歳8ヶ月と外出中。



 Kくん 「蝉!!」



 電柱の横を通るたびに、コレです。

 

 ミ~ン、ミンミンミンミン・・・

 一向に目的地へ辿り着きません。

 

 炎天下。

 付き合うスタッフも、Kくん自身も、汗だく。



Kくん 「あ~疲れた。プリちゃん(プリウス)アルファのタクシー、乗りたいわ。」

スタッフ 「(車種が分からないから)じゃあ、見つけたら、Kくんが手、挙げてね。」



Kくん 「イイで! 車の後ろ、見たら、分かるねん!」

スタッフ 「・・・・・・タクシー通り過ぎてから、手、挙げても、遅いんちゃうか?」



Kくん 「大丈夫、大丈夫!」



マジで?



さて、ようやく、託児ルームに戻って、お昼ごはんです。

モチロン、プリウスには、乗れませんでした。



Kくん 「あ、DVD、観たかったんやった!」

スタッフ 「ごはん食べてから、観ようね。」



Kくん 「ごはん食べながらでもイイで!」

スタッフ 「いやいや・・・」



Kくん 「じゃあ、ごはん食べたら、シルバニアしながら、TV観るわ!」

スタッフ 「いやいや・・・だから、ひとつずつじゃ、ダメなん?」



Kくん 「大丈夫、大丈夫! 集中力あるから、どっちも出来る!!」



いやいや、“ながら族”って、注意力散漫の代名詞でしょ(^_^;



基本的に、子どもたちのこと、信じてるんですけど。

Kくんの「大丈夫」って、当てにしても、大丈夫なんでしょうか。。

脱力発言。

それは、昨日のコトでした。。



朝1番に来て、ためいけさんにあそんでもらっていた

小学2年生のSくん。



ためいけさんが、訪問看護に出発した後。



Sくん 「あれ? おばちゃんは~?」

スタッフ 「看護師のお仕事に行かはったよ。」



Sくん 「え~、看護師な~ん?」

スタッフ 「そうだよ~(どう、すごいでしょ?って感じで)。」



Sくん 「じゃあ、シップ、貼れる~?



スタッフ 「…………シップは、目、瞑ってても、見事に貼れるんちゃうか?」



なんか! もっと、こう! あるでしょ?! 看護師のイメージ!!!



優しい兄貴で、人懐こい、可愛らしいSくんですが。

絶対、天然。



ためいけさん、託児ルームでも白衣着て、威厳、見せとかんと!!

これぞ立ち飲み!

 先日の親睦会の後、

 「立ち呑み、行きましょ~!」と

 流れて行ったスタッフ陣は。



 座敷に通されてしまったため

 真の立ち呑みでは、なかったそう。



 そんなに、お酒呑めるスタッフが多いなんて

 知らなかった(。_。)



 まだまだ、謎だらけ。 ミステリアスな人々。。



1歳を過ぎて、よちよち、歩き始めたと思ったら。

気持ちが急くのか、前のめりに、既に駆け足みたいになってるHくん。



倒れ込んで行く様子が、自転車の練習を思わせます。

行けるトコまで行ってみよ~って心意気。



こんなHくん、1歳2ヶ月になりましたが。



離乳食の後、ミルクが待ち切れなくて。

スタッフの手から、ほ乳瓶を奪い取って、ゴクゴクゴクゴク、一気飲み!



あんたは、銭湯で牛乳飲んでる、おっちゃんか?!

(全国の銭湯愛好家のおっちゃんさま、偏見持ってて、ごめんなさい)

託中(たくちゅう)、始めました?!

 ブランコに腰掛けて、哀愁漂わせているのは

 子どもちゃんではありません。



 推定年齢、30代後半。

 働き盛りの大黒柱、「お父さん」です。



 “お疲れさん”が、背中に乗っかってますねぇ(。_。)



 子どもちゃんのお迎えついでに

 親御さんにも、ほっこりしていただける場所であったなら

 green冥利に尽きるのですが。



現在、大人がブランコを占領しようものなら、子どもちゃんに蹴落とされます。

スタッフが、親御さんとの会話に興じると、気を引くためのイタズラが始まります。

ほっこり出来る要素がない、託児ルームです。



大人と子どもの共存は、ムズカシイ。。



でも、こんな時間も、こんな騒々しさも、愛でてくださると言うのなら。



託児託老ならぬ、

託中(中年の方のお預かり)、始めてみましょうか?



※ この写メは、「お父さん」の愛娘ちゃんによるものです。

※ 写ってはいませんが、隣に、「お母さん」もいらっしゃいます。



数年前まで、お迎えに来られた親御さんが

ためいけさん作のおでんを食べていたり、お茶を飲んでいたり、あそんでいたり(!)

見るに見かねて、新米保育士ヤマウチの託児を手伝ってくださったり、、、

そんな託児ルームだったことを懐かしく思い出しました。



古き良き時代・・・? いや、今も今で、良いんだと思いたい!!!

虫歯はいやだ~!













6月3日の日曜日は、京都府歯科医師会主催の

『歯のひろば』にお出掛けされたご家族も多いのでは??



託児ルームでも、ヤマウチが偶然、見かけた看板から

(皆さんは、どうやって、情報を得られるんですか?)

急遽、「アンパンマン好きのための遠足」が、決定して。



託児ルームの行事は、事前に、大々的に、

お知らせするワケではないので(突発的だから計画もない)。



本当にたまたま、この日、ラッキーなコトに?

朝から、託児ルームに来ていた子どもたちのうち

「行きたい」と言ってくれた3人を連れて。



やまもとさんが、アンパンマンショーに繰り出しました。



やまもとさんが付き添いで行ってくれるコトも

出発30分前に決まったんですけど、、、



スゴイ人出だったようで。

ギリギリの時間に到着したのでは、立ち観も立ち観の大混雑。



任務遂行能力の特出した、やまもとさん。

両手に、子ども2人、抱え上げて(5歳と2歳を!)。



なんとか、全員に、ショーを観せてあげたんだとか。

しかも、お願いした写メも撮ってきてくれて(↑)。



なんて頼りになるスタッフでしょう。。。



ちなみに、greenに来る前は、歯科助手をしていた、やまもとさん。

このアンパンマン遠足、子どもたちの虫歯予防に貢献しますかね?

ヤマウチさんの住んでるトコロ。

常連さんの送迎は、ある意味、楽チンなものですが。



初回さんや人見知りさんの送迎は

傍目まさしく、人攫い(ひとさらい)なので

あんまり目立ちたくないものです。



ほら、「イヤーッ!! ママーッ!!」って、叫ぶでしょ?

私、職質されるのではないかと、ヒヤヒヤします(^_^;



ドライブ好きな赤ちゃん&子どもちゃんが多いので。

タクシーに乗ったら、すぐ泣き止んでくれるんですけどね。



が。



去る3月のこと。

4日連続で、ホテルのロビーへのお迎え依頼をいただいて。

3歳10ヶ月のMちゃんと、0歳9ヶ月のRくん。



朝9時です。 チェックアウト前後の、粛々としたロビーです。



「あぁぁぁぁぁーーーーーーーーーっっ!!!!」



ホテルの従業員も、国内外からの宿泊客も

何事かと思ったと思うんですよね。。



ホテルの格式が、、、



・・・・・・・・・



修羅場(送迎)を乗り越えて、託児ルームでは、

楽しく過ごせていた(と思いたい)お2人さんですが。



ご利用後に、親御さんから、メールをいただきまして。



「娘のMは、ヤマウチさんが、

  ホテルのロビーに住んでいと思っていたようで・・・」



子ども、おもしろい。



こんなエピソードひとつで、どんな苦労も帳消しになります(^-^)

お休み(5/25)をいただき、ありがとうございました。

 先月25日は、ためいけさんの

 50歳のお誕生日でした♪♪



 みんなで集合して、盛大なお誕生日会。

 プラス、スタッフさんたちの顔合わせ&親睦会。

 短縮営業へのご協力、ありがとうございました!



 年々、スタッフが増え続けているので

 圧巻です。

 顔覚えの悪いヤマウチ、そろそろ、限界かも(泣)



何があった、ってほどのコトは、ないのですが。

とださんのガトーショコラは、相変わらず☆絶品☆でしたし。

(だってほら、基本的に、穏やか~な人々の集まりですから)



印象に残った身内の話題をひとつだけ。



参加人数14人(スタッフほぼ全員)中、

なんと、ほとんどの人がO型であることが判明(>_<)



すごいと思うんです、この確率。

残るは、A型とB型が2人ずつ、AB型は1人、、、



さあ、誰々が、少数派だと思いますか???



O型の気質に染まっている(丸め込まれている)からなのか、

終始、ほのぼのした時間を過ごし、笑いのエネルギー充電して。



今後もスタッフ一同、仲良く、精進してまいります。

どうぞよろしくお願いいたします(^-^)

人見知り、終了。

「人見知りが始まりましたね~!」って、よく口にします。



未就園児、特に0~1歳のお子様を

お預かりすることの多い託児ルームでは。

人見知りさんの大号泣なんて、

                   切っても切れない関係です。



「がんばれ、試練だ、赤ちゃん!」と思ってます。

「長い人生、こんな日もあるさ。」と慰めます。



「一所懸命、泣いてる顔が可愛いね~。」

つい笑ってしまうスタッフ陣は、赤ちゃんにとって

極悪人の笑みを湛えているように見えるに違いない、、、。



もちろん、ちょっとでも早く泣き止んでもらえるように、

精一杯の努力をさせていただきます、んですのよ(弁解?)。



さて、つい先日、1歳のお誕生日を迎えたHくんは。

ほっぺたぷにょぷにょが、スタッフの癒しなんですが。



人見知り絶頂期(7ヶ月前後)に、託児ルームの門を叩いて。



泣いたね~。



元々、「車に乗っていても、信号で車が止まると泣く。」という

性質?性格?だったHくん。



抱っこして数刻、なんとか、ようやく、落ち着いても、

スタッフが立ち止まったり、座ったりすると、泣いちゃう。

抱っこの体勢が少し変わっても、ビクッてなっちゃう。



お預かりの間中、抱っこでウロウロ、ひたすら歩き続けていました(笑)



ところが!



あれは、4月9日、運命の日。 Hくん、生後11ヶ月になる直前のこと。



親御さんとの別れ際、「ふえ・・・」、いつも通り、泣き始めようとして。

そのまま、きょと~ん



抱っこから、自分で降りて、あそび始めたではありませんか?!



その日から、ご機嫌なHくんは、スタッフが代わっても、へっちゃらで。

まさしく、人見知り、終了。



ひとつ卒業しましたネ☆



こんなHくん、1歳になった最近の特技は。



カップの中身(残量)が見えないように、離乳食をあげていても、

最後の1口が終わった瞬間、ふいっと居なくなってしまうことです。



何故に分かる?!



Hくんの胃袋を的確に把握している親御さんの為せる技でしょうか。

おみそれしました。。
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