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先手必勝(子どもの勝ちver.)。


いっぺん、○○○してみたかったんだ~



ヤマウチは、赤ちゃんのお腹を枕に

してみたかったんだ~(。_。)



だって、柔らかいし、あったかいし。

お腹は危なくても、背中側なら・・・

腹ばい赤ちゃん、お手頃な厚みじゃない?!



そろそろっとチャレンジしてみる。

あ~でも、よそ様の大切な子どもちゃん。

無理っ!出来ないっっ!!



良心の呵責(←でもチャレンジはしちゃう)



そんな、ヤマウチの葛藤も、数年目。

傍から見ると、ダダ漏れらしくて。



先週のKくん(2歳3ヶ月)の申し出。

「Kくんで寝る?」



そこまで言わせちゃあ、もう、、、諦めるよ(爆)



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スタッフの仕事=褒める?

人間は、褒められて、伸びます。



人生の、どの時点でも。

自分を認められるコト、肯定されるコト、

とっても大切だと思います。



子育ても、「褒めて育てる」が主流・・・かな?



子育て支援に長く携わって

親御さんの子育て話をじっくり聞くコトの多い

なかむらさんなどは、

「なんでもかんでも褒める放任主義」に

警鐘を鳴らしているくらいで。



適度、って難しいですねぇ(^_^;



さて、先日。

ヤマウチは、6歳3ヶ月のSくんと、あそんでおりました。



いつも、お姉ちゃんにくっついているSくん。

この日は、ちょっと色んなあそびに挑戦してもらって。



ヤマウチ 「すごい! やるやんか、Sくん!!」



と、素直に感心しましたトコロ。



Sくん 「おばあちゃんが言ってたで。

     子どもとあそぶ仕事をする大人は皆、

       なんでも、すごいって言うんや。」



なんだ、その、身も蓋もないネタばらし(?)は?!



おばあちゃん・・・私、心からの言葉を

子どもたちに届けたいって、思ってます~(>_<)



子どもと向き合うと、鍛えられます。

スタッフの仕事=一緒にあそぶ。

 託児ルームのつみきは

 知る人ぞ知る、

 『アルビスブラン』と『小さな大工さん』♪♪

 

 その良さは、今度、語らせてもらうとして。

 (スタッフ陣は聞いてくれないので・寂)



 100ピースのレンガ型つみきを

 小学2年生のMちゃんと積んで積んで。

 最後は、椅子に乗って、積みました。

 もう少しで、天井に届きそう!



異年齢が集う託児ルーム。

物理的な制約もあるから、

0歳と小学生が、同じおもちゃであそんでいるコトも多くて。



じゃあ、どんな高度な保育技術であそばせんの?!って

思われるかもしれませんが。



案外、単純なあそびも好きな、小学生。

Mちゃん、積む前は、このつみきでドミノ倒しに熱中していました。

積み方も並べ方も上手ですが、基本は小さい子と一緒です。



1人だと続きませんが、スタッフがそばにいると

長い時間、集中して取り組んでいるMちゃん。



Mちゃんは、お家の事情が複雑な分、精神的に疲れていて。

greenに来た時には、シンプルなコトを求めているように感じます。



優しくして。

甘やかして。

一緒にあそんで。

私のコトを大事にして。



赤ちゃんたちのお世話もあるので。

大きい子どもたちからひとときも離れないなんて無理~と思うけど。

Mちゃんが笑ってくれるなら、頑張るわ。



この後、Mちゃんが見事な回し蹴りで、つみきのタワーを破壊して。

5~6歳の男の子たちから、尊敬のまなざしを集めていました。



繊細だけど、普段は豪快っぷりの気持ち良いMちゃんです(笑)

だい3回!二条えきかいわい ワイワイフェスティバル。

 他力本願で、イベント目白押しの10月です。

 

 14日(日)には、お向いさんのお庭(空き地)で

 二条駅界隈のお店が集う、お祭りがありました。

 

 ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

 盛況のうちに、無事、終了するコトが出来ました。



 とか言って、出店してるわけでもないgreenは

 ためいけさんが誘導係に駆り出されたくらいですが。

 あ、にしかたさんも頑張ったんでした…お疲れ様!



子どもたちのために、託児ルームのトイレを開放していたのですが。

室内に入った子どもちゃん、おもちゃであそびたくなるのは、当たり前で。

かえって親御さんの迷惑になったgreenでした・・・(泣)



そして、託児ルームの子どもたちも、お祭りへ!



一斉に、おもちゃ屋さんのブースに、押し掛けて。

あそび続け・・・子どもたちよ、そのおもちゃ、greenにも有るだろう・・・。



場所が変われば、何とやら。



いつもの風景が、いつもの風景じゃなくて。でもやっぱり、いつもの風景で。

たくさんの人が集まって。熱くて。笑ってて。楽しくて。

この地域が好きだな~と、しんみり、思ったのでした。



ありがとうございました!

気分転換への誘い。

 今年は、二条駅の隣にあるBivi二条で

 ハロウィンのイベントが、いくつか行われます。



 参加無料に惹かれて、子どもたちと一緒に

 その中の一つに参加してきました。



 ヤマウチ隊長は、例によって、

 頼れるスタッフに指令を送っただけですが、、、

 

 「子どもたちを連れて行って、写メってね。」

 みやた&やまもと隊員、ご苦労であった(笑)



ペーパーバッグキャンドルづくり。

27日(土)のメインイベント、キャンドルナイトで展示するそうで。



内容は、単なる、お絵描き(←失礼)。



それでも、場所が違うだけで、子どもたちは、集中~!



キャンドルナイトを理解しているのかも、謎ですが。

ただのお絵描きなら、託児ルームでも、出来るのですが。



週末に長時間、greenで過ごす子どもたち。

ちょっと気分が変わって、楽しかったようですね。



良かった。。。



27日(土)は、キャンドルナイト・ツアーも企画しようかな。

例によって、企画だけですが

子どもの造形力は侮り難し。

 今月末は、ハロウィンですね☆

 

 イベントとしての注目度が急上昇している

 ハロウィンですが。

  

 “大人世代には馴染みが薄い&

        早々と飾り付けが始まる”



 ってなもんで、一体、いつが本番なのか

 何をするものなのか。

 1人歩き感の否めないイベントです。。



 でも、好きなの/// あの雰囲気が。



 そんなわけで、スタッフ、かぼちゃおばけを制作。

 最近の子どもは「ジャック・オー・ランタン」って

 ちゃんと言いますけども。



 その画用紙の切れ端で

 3歳3ヶ月のKくんが、ちょこちょこっと、お面を制作。

 

 皆一斉に、心の中で、思いました。



Kくんの方が、明らかに造形力が高い!!!



貴族のマスクって感じ。 こりゃまいったね(>_<)

 


おちゃめで素敵なニューフェイス☆













この夏は、2回も花火をしちゃいましたよ。

託児日誌の花火話を読んだスタッフが、「良いな~!」って

羨んでくれたので、調子に乗って、誘っちゃいました(笑)



ヤマウチと子どもたちとの『内緒でちょっと特別企画♪』に

参加希望を表明してくれるのは、新しいスタッフの、ゆーこ先生。

楽しいコト、大好き!

子どもたちの笑顔のためなら、何肌でも脱ぎます! な、お人です。



新しい…はずなんですけど、必要な時に飛んで来てくれる

その機動力と優しさに、ついつい頼ってしまって。

既に、勤務回数が、上位入賞を果たしていたりして(^_^;



ありがと、先生。 これからもよろしくお願いします!!



仕草も可愛いゆーこ先生は、子どもたちの人気者です。

ひとりが寂しいらしく、、、

「誰かあそんで~」と自ら子どもたちに寄っていくので

子どもたちとすぐに仲良くなって、ずっと一緒にあそんでいます。



子どもたちは、あそんでくれる人が大好き(^-^)

そして、ココでは、それが一番、安心出来るんです。



そんなお買い得スタッフ・ゆーこ先生は、

レアキャラスタッフ・のうとみさんの紹介でやって来たのですが。



ヤマウチ 「じゃあ、一度、こちらに・・・」

のうとみさん 「じゃあ、生協で会ったら、伝えておきます。」



連絡先も知らないまま、よく巡り逢えたよなあ・・・と思います。



ためいけさん 「私、グリーンに関しては、運が良いから☆」

はい、完結。

コロコロ仲間。

 基本的に、何をして過ごしても良い

 託児ルームですが。



 ホントに好きにしてる子どもって

 な~んか、笑いを誘うんですよ。



 「なんで、わざわざ、そこで?!」

 っていうトコロに居場所を見つけて。

 

 スゴイ集中力で、周りが見えてない。

 だから、他の子どもたちも近寄らない・・・?



この日、5歳のSくんが持ってきた『コロコロコミック』。

貸してもらった小学1年生のKくんと2人、

託児ルームの隅も隅、ベビーラックと洗濯機の隙間に

いつの間にやら、椅子を運び込んで。



黙々黙々、読書タイム。



読書の秋だし、全然OKなはずなのに。

もう駄目、意味不明に、笑いが止まらないわ。



週末の大人数がごった返す託児ルームで

騒音レベルMAX、何故に、読書に集中出来るのか?



君たち、普段ものすっごい、音に過剰反応じゃんっ!!



地獄耳なのに、都合の悪いコトは聞こえない。

大人も子どもも一緒ですねえ(笑)

ボク、生まれ変わったの!

 今、みんなに自慢したくて堪らないのは。

 綺麗になった、ウィリーバグくん♪♪



 赤い革(皮?)が禿げ禿げ(剥げ剥げ?)になって。

 小さいさんたちの口に入ってしまうのが怖くて。



 「バグ・・・もう、お別れなのか・・・。」

 と、たいそう悲しんでいたら。



 greenの女神さまが、自転車の前カゴに乗っけて

 革職人のおじいちゃまの元へと運んでくださった。



これは、脱皮?! 羽化?! 生え代わり?! 衣替え?!



つんつるりんになりましたね、バグくん。

画像で、ビフォーアフター、お見せ出来ないのが残念です。。



てんとうむしのてんてんがなくなったので。

5歳のAくんに「カメムシ~」と言われ、

「せめて、カナブンにしといて。」と乞う女神さま。



いや、根本的に、違うから。 何と言われようと、てんとうむしだから。



古くなったモノ、壊れたモノ、どうにかして、大切に使っていきたい。

そんな心を、子どもたちにも伝えたい。



でも。



見事に変身し過ぎて、誰も、同じモノだと、気付いてくれなかったり(泣)

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