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頑張る2歳児 ②

 こうと決めたら

 やり遂げたい、2歳児さん。



 2歳2ヶ月のKくん、

 本日のチャレンジは

 噂の「てんとくん」です。



 お眼が高い☆



 その代わり、難易度も

 かなりお高いですよ~(^_^;



2歳児の1日は、努力と忍耐の、長い道のり。

大人の1日に比べて、何倍も充実してますよねぇ。。



Kくんの修行は、段階を踏みます←ホンマに2歳児か?!



大きいさんの動きを目で追って、乗り方は、理解していたようで。

ぽっくりの「てんとくん」に、まずは、両足で乗ってみるKくん。



すぐに、その難しさに気が付いて。



なんと、焦らず、片足ずつ、克服するコトに決めたのです!!



片足だけ「てんとくん」に乗って、片手を壁について、歩行練習。



しばらくして、要領が掴めてきたらしく、両足に切り替え・・・

ようとして、やっぱり難しくて、片足での練習を続行。



その姿に、スタッフ一同、「Kくんは大物になる!」

確信いたしました。



お迎えの時、親御さんに、お家でのKくんの様子を伺って。

あまりのギャップに笑ってしまいましたケド!!

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頑張る2歳児 ①

















カードゲームをしている大きいさんの輪の外に出されて。

ぽつねんとしているのかと思いきや。



カードゲームの箱に、輪ゴムを掛けようと 

奮闘しているHくん、2歳2ヶ月です。



ひとりでも楽しめる、可愛い2歳児(^~^)



輪ゴムを思い切りよく、引っ張るので。

いつか、パチン☆と痛い目をみそうで、ハラハラするのですが。



大人に手を出させてくれないのが、2歳児のデフォルト。



Hくんの難しいトコロは。

親御さん曰く、甘える時用の高い声”



「手伝って~ 手伝って~」



と、自分で言ってるのに、手伝ったら怒るトコロで。



騙された気分(。_。)



このあと、どうしても輪ゴムを掛けるコトの出来なかったHくんが

輪ゴムを持ったまま、逃走して。



無理やり奪ったら、可哀そうだし、パチン☆は嫌だし

もう、とっても、大変でした。



その辺に輪ゴムを置きっ放しにしておくのは止めてよ、大きいさん!

ホントの甘えん坊は、大きいさん。

パパとママのこと、大好きな子どもたち。

いつだって、甘えたいし、抱っこしてほしいもの。

それは、少しくらい大きくなったからって、変わらない。



それでも。

託児ルームに預けられる時は、パパもママも忙しいんだって

子どもちゃんなりに、分かっていて。



頑張って、とっても頑張って、来てくれているのです。

だから、子どもたちの甘えをスタッフが受け留めてあげたい。



分かってるんですけどね。。。



きっと、親御さんも予想外の、この現象。

(もしかしたら、いつものコトなのかも知れませんが)

大きいさんの抱っこ魔が、どれだけ、多いコトか?!



抱っこに、おんぶに、膝に座るし、飛び付いてくる!!

「赤ちゃん、置いといて、抱っこして」って、ハッキリ言う子どもちゃんも。



ためいけさんは、ちっちゃいけど ←不要な情報?

スタッフ陣の平均身長は、実は結構、高くて。



大きい順に、大きいさんの標的になります。

でもね、どれだけ力自慢でも、女性ですからね。



小さいさんの抱っこやお世話もしながら、

小学生がずっとぶら下がっているなんて、無理です~

たまになら可愛いけど、キリ(限度)がないの、大きいさん(>_<)



先日、6歳以上の子ども3人にタカられたスタッフが居て。

さすがに、止めに入りました、ヤマウチ。

子どもたちに、睨まれましたけども。 いやいやいや。



優しくて気が良いけど、ちょっと疲れたスタッフの宣言。

も~抱っこは5歳まで! 小学生は抱っこしません!!」



子どもたち 「Boo~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」

他のスタッフ陣 「すごい! 5歳まで大丈夫なんですか?!」



宣言したばかりのスタッフ、「やっぱり、3歳まで!!」って

慌てて、言い直してましたね(^_^;



この宣言の効果、30分くらいしか、持たなかったんですが。



保育者の職業病、腰痛が蔓延したら、立ち行かなくなるから。

申し訳ないけど、手加減してね、大きいさん。



男性の、抱っこ要員(ボランティアで・・・)とか、募集したいです。



追記

こんなコトを書いていますが、大きいさんが素直に甘えてくれるのは

スタッフ陣にとって、とても嬉しいコトのようです。

腰が心配なだけ。。

可愛いお節介。


















ボクたち、最近、くつ箱の上に引っ越してきた

こびと家族です。



バラ売りだったために、正式名称不明の10人組。

微妙に可動式なので、微妙なポーズがとれますよ・笑

得意技は、組み立て体操!!



ところで、昨日、子どもたちの誰かが、

ギュウギュウと寿司詰めにしてくれて。



それでも、9人しか入らなくて、この状態だというのに。

キツイ、キツイ、早く出してくれ~ ←こびとたちの叫び



スタッフ 「あれ、ひとり、仲間外れ?」



この余計な一言のせいで・・・。



















数分後。



無理やり、120パーセント、詰め込まれて。



スタッフの独り言も聞き逃さない、優しい子どもたち。

子どもたちの行動は可愛いけれど、ボクたち、暑いのなんのって。



スタッフ 「あれ、いつの間に? 一体、誰が?!」



不思議なコトが日常茶飯事の託児ルームです。



成長するから気を抜くな。


小学生くらいになると、

学校や学童保育から託児ルームまで

ひとりで帰ってくる大きいさんもいます。



スタッフ 「おかえり~♪」



小学2年生のDくん、

最近、めっきり、お兄ちゃんになって。



Dくん 「ただいま~ねえ、見て、見て~」



スタッフ 「なにかな~?・・・・・・ぎゃあっっ(@_@)」



蚕(カイコ)でした。 うようよ。。



昔は、蚊にも、大騒ぎだったDくんなのに。

油断した・・・。



じりじりじりじり、スタッフ、後退中。

頼むから、託児ルームの中で、放し飼いにしないでくれ~



嫌いじゃないよ、モチロン好きだよ。

















託児ルームを見渡していたスタッフが

流れで、ヤマウチに、話を振ってくださった。



「ヤマウチさんは、緑色が好きなんですか?」

おもちゃや備品に、緑色が目立つ、とスタッフ談。



いや~それは、、、



店名がgreen(グリーン=緑)で、



室内のテーマカラーが、とかだったら、ビビるでしょ?



「違和感がないように(世間体)、結局、最近は、

   私物も緑のものに落ち着くんですけど、ホントは・・・」 



そして。



「緑色が好きなのは、ためいけさん(設立者)ですよ!」



と、ヤマウチ。 納得顔のスタッフ。



・・・・・・



さっき、ふと気になって、ためいけさんに確認したら。



「え~好きな色~、なにかな~う~ん、黄色とか茶色・・・緑?」



スタッフには、秘密にします(>_<)



・・・・・・



託児託老・派遣サービス yellow(爆)

たしかに、そう、仕組んだけども。

 これ、パズルなんです。

 対象図形のパズル。

 

 木製の重みが心地よく、

 厚みがあるから丈夫で、

 

 なにより、ツートンカラーが

 美味しそうなので



 託児ルームでは、

 ケーキに分類されてます。



 4歳1ヶ月のSくん、

 大口開けて

 食べようとしてますね。



 子どもたちの憧れ、

 チョコレートケーキのタワー☆



 パズルが崩れないように

 慎重さを求められる

 このあそびで、

 指先も発達するね!!



 Sくん、パズルが、コップにも

 ピッタリ収まることに気付いて。



 「はい、ミルクココアです♪」



 どんどん、食材としての

 幅が広がっていく、パズル。



 うん、だから、パズルなの。

 商品名、「はめっこパズル」。





どうしよう、もう誰も、パズルとして、認識してくれてない・・・(。_。)

飄々と。

 病児ルームのおもちゃは

 託児ルームとは、また一味違う

 国産の木のおもちゃの宝庫。



 というのは、余談で。



 病児ルームに

 「ひっつきむし」という

 カラフルで

 とっても可愛らしいおもちゃが

 あるのですが。



マグネット式の棒で、

木のお家から、ひっつきむしを出したり、入れたり。

(スタッフ陣にも「あそばせやすい」と好評☆)



このマグネットの力が、案外、弱くて。



ひっつきむし同士をひっつけるのが、なかなかに難しいのです。

いつも、子どもで2匹、スタッフで3匹くらい。



ところが、昨日、3歳2ヶ月のAくんが、

実に何気なく、ひっつきむしをたくさん、ひっつかせていて。



驚きました~ どうやったの?!



先入観を持たず、ただ、あそんでみた、Aくんに、拍手☆



 その後、

 “床に置いた方が、

   たくさんひっつけやすい”

 というコトを発見して

 スタッフに教えてくれました。



 子どもちゃんとあそぶと

 ココロが透き通っていくような

 気がします。



 ありがと、Aくん。



追記

おもちゃ作家さん自作自演の『ひっつきむしのうた』というCDも

ほっこりして、良い感じですよ(^~^)



いつでも楽しい ぼくらのせかい~♪   

あそんでばかりじゃいられない。

 木のおもちゃが好きですが。

 なんでも、木にすれば

 良いというモノではない、という話。 



 託児ルームは、

 スタッフ陣の

 それぞれの価値観や保育観を

 すり合わせながら(たぶん)。

 モチロン、

 おもちゃの特性や必要な量も

 見極めながら(たぶん)。



子どもたちの環境をつくっています。 今、チャレンジ9年め。



そのために、様々な情報が必要になります。

そんな中で見つけた、衝撃の事実。



「木視率」について。

私は、はじめて聞いた単語なんですが、実は常識??



読んで字の如く、視界に入る、木の量(割合)で。



極簡単に言ってしまえば、、、



寝室向けの、最もリラックス出来る木視率は

なんと、30パーセント!



最も好ましい、最も活動的になれる、

子ども部屋にオススメの木視率は、45パーセント!!



思ったより、低い・・・

床と壁が総無垢材の託児ルームでは、既に、木、多過ぎ?!



と、木育推進派として、凹みかけたのですが。



話を聞いたスタッフ陣が、

「おもちゃが増え過ぎて、

  床も壁も、ほとんど見えてないから大丈夫。」


と、慰めて(?)くれました・・・半分くらいは嫌味だったのかも・・・?



もっと学びます(-_-) 多角的に!!←苦手だ

子どもの声。

てんとうむしのポックリ、「てんとくん」に。

子どもたちから、予想以上の反響があって。



「買って良かったな~」と思っていたトコロに。



6歳1ヶ月のMちゃんが、「これは、天狗のゲタやな。」

と、つぶやいたのが聞こえてきて。



ちょっと面白かったんです。。

子どもの独り言をキャッチするのが、趣味みたいなもんで。



















送迎に向かうバス停から見かけた、ひとコマ。



大雨の中、女の子が、母親を必死で呼び止めてる。



「お母さん、お母さんってば、ミッキー、ミッキー!!」



「ミッキーは、もう、ないの、ほら、帰るよ!」



お母さん、赤ちゃんをおんぶして、荷物抱えて、傘持って。

これで余裕のある方が、ビックリします、って状態で。



「ミッキー、ミッキーなんだよ!!」



私も意味が分からないので、助け舟を出せず・・・

そしたら。



女の子、泣きそうな顔で、一瞬、止まって。



「お母さん、ミッキーの形の葉っぱ!!!」



どうやったら、お母さんが振り向いてくれるのか

フルスピードで考えたの。



嬉しかったのは。

女の子の言葉をキャッチしたお母さんが、

大急ぎで、戻って来て。



「ああ、そうだね、ミッキーの形だね、良かったね。」



それで、女の子もお母さんも、笑顔になったコト。



思わず、写メってきました。

























・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ミッキー??



お母さん業って、大変。 そして、すてき。  

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