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「常連」だからこその。

 開業9年目だというのに。



 毎日毎日、

 新しいあそびが生まれる

 託児ルームで。



 子どもって

 やっぱり、すごいよな~と

 思います。。





もう何年も、託児ルームの常連さんである

仲良しコンビ、小学1年生のAくん&5歳4ヶ月のTくん。



本日は、テントを張って、秘密基地づくりです。



アイクリップという、洗濯バサミ型のおもちゃを上手に使って。

スタッフでさえ、「どこに留めてあるの?」と首を傾げる仕組みで、完成。



常連さんは、託児ルームのコトを隅々まで把握してます。



それは、スタッフ以上で。



「「テントの中、暗いし、あそこの懐中電灯、貸して!!」」



2人のその言葉に、あんなところに、懐中電灯、あったんだ~って

スタッフさんたちの方が、驚いているもの・・・(^_^;



小さな、あそび名人たちに、拍手☆ パチパチ~☆☆

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ゾンビと経済観念。

 ゲッ?!と思った時には

 遅かった・・・。



 子どもたちが編み出した

 新しいあそび。



 「ゾンビづくり」



 







砂の中に埋まったら、ゾンビになるらしい(。_。)



 ああ、汚れまくり、、、



 「息だけは、しといてね~」



 半分、諦めの混じった

 スタッフの投げ遣りな声かけに。



 「おお~っ!」と

 元気な返事の子どもたち。



 楽しいと、不気味なほど、素直。



「息してるか~?!」 「おお~っ!!」

ますます、変な雰囲気になった、砂場の一角(^_^;



この日は、4体ほど、ゾンビが、、、

 





















夏の公園あそび、砂まみれ&汗まみれ確定で、

赤ちゃんもいる託児ルームには入れないじゃないですか??



全員にシャワー命令をくだして。

「シャワー代、親御さんに負担してもらっても・・・」との

スタッフ陣の小声会議に。



小学3年生のAちゃんのツッコミ。

「先生が、浴びろって言ったんだから、

           先生が払うべきじゃないの?」




!!Σ( ̄□ ̄;)

 


真夏のひととき。

 かと言って。



 日中の公園あそびの

 楽しさも



 また格別、なので。



 なくなりゃしませんわ(^_^;







13時半という、灼熱地獄に。

小学4年生とサッカーをして、息も絶え絶えのスタッフです。



「お姉さんの方が、めちゃ真剣やん!」



その言葉、褒め言葉として、受け取ります。

せっかくなら、楽しまなくちゃ、損ですから。



でも、筋肉痛バキバキなので、もう、お姉さんじゃないわ、、、(泣)



そんな4年生のHくんは、妹ちゃんがいることもあって、

温和で、とても面倒見の良い、人気者のお兄ちゃんです。



5歳4ヶ月のTくん、

Hくんが、根気良く、虫捕りに付き合ってくれるので

ウハウハです(こういう時は、スタッフの出番、ありませんね)。



こんな微笑ましい一瞬を積み重ねるために

この夏も、子どもたちとたくさんあそぶぞ~~~!!

 


夏のひととき。



















日中は、あんまり過ぎるので。

外あそびの時間も、夕方にずれ込んで。



最近は、夕食後、19時頃から、公園に繰り出したり。

真っ暗になるまで、大騒ぎしてます。



いつも、夕方からご利用のSくん・小学2年生は

いつも、夕食を食べたら、TVを観るだけだったので。



greenで初めての、公園あそびに。



「これは、面白いわ~」って、感嘆の声。



楽しんでもらえて、良かった(^~^)



でもね、スタッフには、締めの大仕事が残っていて。

お迎えに来られた親御さんたちに向かって。



「・・・夜あそび、教えてしまいました、ごめんなさい・・・」



寛大な心で、肯定してくださる皆さま、ありがとうございます(>_<)

夜の公園あそびがクセになったら、困るでしょうに・・・。



楽しみ優先で、良いのかしら、、、



夏の夕暮れって、なんだか懐かしい気持ちになって。

子どもたちの楽しそうな声に、胸が締め付けられます。。

楽しむポイント。
















本日は、病児担当。

今月、6歳になるKちゃんと

シルバニアファミリーであそびました。



このシルバニア、以前、ご利用いただいた

Eちゃんからのプレゼントで。

女の子も男の子も、虜になっています。



それで。

もちろん、Kちゃんも、気に入って。



まず、全部の動物さんに、名前を付けたのですが。



みきちゃん、さきちゃん、めいちゃん、なみちゃん、

あずみちゃん、しゅんくん・・・



到底、覚えられない(>_<)



スタッフが名付けた分は

いちくん、じろうくん、さんたくん・・・

少しでも覚えやすいように

Kちゃんにバレない程度の小細工をしましたが。



こりゃ、大変!でした。。



ああ、でも、こういうのが、楽しいんだよな~と

この仕事には、脳トレが必要なことを再確認。



と、思いましたが。



結局、Kちゃん本人も名前が覚えられなくて。



あそんでいるうちに、いぬくんとか、

呼び名が適当になっていってました・笑



楽しければ、それで良いのさ!



子どもたちの評価。



 夏休みを目前に、

 大きいさんたちのご利用が

 増えてくるので。



 ボードゲームやカードゲームが

 活躍しそうな予感です。



 

 スタッフさんたちに

 ルールを覚えてもらわないと、、、





新しいボードゲームも準備バッチリ♪

金沢にあるらしい、おもちゃがステキな病児保育室の

ブログでオススメされていた、すごろくゲーム。



「ねことねずみの大レース(Viva Topo!)」



早速、子どもたちとあそんでみたら。

この盛り上がり・・・病児さんに、適当なの?

って、首を傾げるくらい、楽しめました(^~^)





















小さな付属品が多くて、決まりごとも多いのですが

それが魅力として、子どもたちに受入れられるようで。

5歳と6歳と小学1年生が、

3回目から、子どもたちだけであそべていましたよ☆



昨日は、祝日にしては、子どもちゃんが少なかったので。

そして、ゲームを楽しめる大きいさんが多かったので。



たくさんのゲームや細かい作業のあるあそびを

子どもたちに教えてあげられたのですが。



帰り際。

5歳4ヶ月のTくんの、お母さまへの言葉。



「ママより、えみせんせいの方が、便利。」



どーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。



褒められているのか、いじけても許されるのか。

楽しんでもらえたようなので、嬉しいのだけど。



めざせ、おもちゃの専門家! ということにしておきます(。_。)

 



こんなこと、出来るんです。


一昨日、大きいさんたちが

自前の3DSやiPadを駆使した撮影大会を開催していて。



「人間には、こんなこと、出来ません」

NHKの某番組でも、見かけたことがありますが。



何枚かの画像を並べて、パラパラ漫画のようにして。



クマのぬいぐるみが、人間のカラダを通り抜けたり

大きなブロックを呑み込んでいたり



あたかも、そんなふうに見えるように、加工してしまう。



なんてハイテクなの?!



スタッフ陣 「現代っ子のあそびやね~!!」

ちょっと、ゲーム機、欲しくなってみたり。



持ち込み自由な託児ルームなので

スタッフ側にも、新鮮な刺激があるんです!



でも、持っていない子たちや、小さいさんたちが

ゲーム機を欲しがるようになってしまうかも知れないから・・・



お母さま、お父さま、、、ごめんなさい(>_<)



そして、もうひとつ。



持っている物で、友だちを選ぶようなことのないように

子どもたちの人間関係も

ちゃんと見守っていかないと、と思います。



もしかして、素直に感心してる場合じゃない?!



思ったようには、、、

 「おもちゃ」じゃないものは

 極力、置いてない託児ルームですが。



 

 インテリアは

 子どもの環境としても大事なので。



 時々、思い付いて、購入します。



 

 今月の目玉。

 「寝そべった、かえるくん」



このぐうたらでシュールな感じが、可愛いと思ったのですが。



子どもたち、ちょっと、遠巻きです。

いつもなら、何でも、おもちゃにしてしまうのに。



怖いのかな・・・ 気持ち悪いとか・・・?



壊されなくて良いんだけど、寂しい、かえるくん・・・

と思ったら。



現在、やんちゃナンバー1のHくん・2歳3ヶ月は

迷わず、手にとってくださった!!



そして。



「か~え~る~の う~た~が~♪」



ゴキゲンに歌いながら、

かえるくんを机にガンガンぶつけて拍子取り。



ああっ、やめてっ、やめてっっ、白木のカウンターに傷がっっ



結局、「触っちゃダメ~」と言う羽目になった、スタッフ陣で。

やっぱり、置き物は置き物らしくしてないと(;_;)

  

 

あら、こんなところで、Tくんが。



















大きいさんと小さいさんの、分かれ目は。



お昼寝・・・かな?



日曜日の13~15時頃。

小さいさんは、無念のうちに、睡魔に負けて。

大きいさんも、なんとな~く、ゴロゴロタイム。



そんな時間は、家から持参したDVDの鑑賞会が常で。

「観ながら寝ちゃって当然」の雰囲気です。



とはいえ、ほとんどの大きいさんは、

おやつを楽しみに、踏ん張るのですが。



たまにいます、自称・大きいさん。



「お昼寝しないから!」と、お布団から逃げたのに。

雰囲気に呑まれて、まったりしたばっかりに、

ソファで行き倒れ。



小さな子どもは、動きが止まると、寝てしまう(笑)



もうすぐ5歳のTくん、残念ながら、本日も敗退ね。



ソファにもたれて、足は床に着いたまま、夢の中。

その姿が面白くて、大きいさんに笑われて。

スタッフに写真まで撮られてしまう、自称・大きいさん。



可愛いわ。

まだまだ小さいさんのステッカーを貼らせてね(^~^)

子どもたちの主張。

 まったりしてる時は

 やりたい放題の託児ルーム。



 その代表格が

 ブランコの

 “ビュンビュン乗り” で。



 世界中、探しても

 こんな保育室は、あるまい。





でも、ブランコを見守るスタッフの緊張は、5割増(-_-)



ところで。

このブランコって、ためいけさんの自慢で。

もちろん、子どもたちにも、大人気なんですが。



公園のブランコとは、違うらしいのです。

(サイズは、ほとんど、変わらないと思うのですが)



例えば。

6歳のMちゃん、とにかく、ブランコが大好きで。

託児ルームのブランコが空いていれば、必ず、乗っています。



そのMちゃんが、「公園に行きたい!」と言い張るので

公園に行っても。

あそぶのは、やっぱり、ブランコ。



それなら、託児ルームのブランコでも良くない??

わざわざ、炎天下に、外に行かなくても、、、。

火傷しそうに、お日様に焼かれた、ブランコに乗らなくても。



それか、託児ルームにブランコがなくても、良くない?

だって、公園まで、徒歩で5分もかからない。

たしかに、雨の日でも、乗れるから、便利だけれども!!



でも、違うらしい。 2つのブランコは、全然、違う。



だから、どっちも、乗らないと、ダメ らしい。



子どもたちの説明に、釈然としないスタッフ陣で、、、

もうちょっと、分かりやすく、説明してくれないかな?



じゃないと、ものすごいリスクを抱えて、保育をしているのに

な~んか、スッキリしないのよ。



しかも、大人は、乗ってはイケナイの。 理不尽過ぎる(。_。)



・・・・・・

という会話を、今更、スタッフさんとしました。

ブランコがあるのが、当たり前になっているので、ホント、今更。



絶対に安全を守る!と、心に決めているけれど。

子どもたちの無謀な乗り方に、時々、ブランコ禁止令。

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